De La FANTASIA
2009/11/1 日曜日
お昼は以前会社で仲良くなった、ぷにさんと久しぶりのランチ。
銀座のCafe Fredyっていうところでランチしたのですが、ここはほんとおすすめ!
ちょっと銀座の繁華街から離れているので、しっとりと静かな雰囲気の中でゆったりとくつろげます。
中でも、フルーツティが絶品。銀座でお散歩された際は是非!
そして、夕方は音楽友達の「ビーン君」(髪型がミスタービーンに似ているので勝手に命名)と、そのお友達の「ヨーダ君」(スタートレックのヨーダに似ていると思うので勝手に命名)と3人で、De La FANTASIAを見に行ってきました。
とりわけビーン君はHanne Hukkelbergさんがオススメらしく、私が開場前に
「どんな方なんですか?」って気になって質問してたら
「ハンネさんはノルウェー出身の女性アーティストなんですよ。」っと答えてくれたのに、
「へ~、日本の方なんですか?」っと、おかしな発言をしてしまった。
あほだ。
ライブはほんとに素晴らしかったですね。
一番目のLaura Gibsonさんの歌声は本当に美しく、曲も素晴らしかった。鳥肌がたった。
「声」って、もっとも美しく尊い楽器だと思います。自論ですが。ファンになっちゃった。
EGO-WRAPPIN’でおなじみの中納良恵さんはピアノとドラムの編成で、かっちょよかった。
多重録音でディスコ調唄われた「スキューバ」っていう曲はお気に入り。
クラムボンの原田郁子さんのステージはやわらかくて、とってもかわいくて。
ピアノが大好きな女の子が、ステージで悪戯っぽく、でも楽しそうに唄っている感じでしたね。
最後のHanne Hukkelbergさんは楽曲がすごく独特だった。耳に残る。
ロックっぽいけど、エレクトロ、みたいな。衣装も唄い方も、セクシーだったなぁ。
本当に大満足のいくライブでした。
終わった後、3人でご飯を食べに店に入ってみると、なんか見覚えある顔が・・・
って思ったら一番初めに唄われたLaura Gibsonさんたちだった。
お!
帰り際にどうしても感想を伝えたかったので、
“Your voice was really beautiful”
って伝えたら、にっこりと ” Thank you “っていってくれました。キャー
久しぶりに英語で会話して、なんかどきどきした(笑)
私たちが座っていた左隣の席には「予約席」って置いてあったから、もしかしてここで後でイベントの打ち上げしたりするのかもしれないね。っとふと思った。