2007/12/22 土曜日
昼はバンドの練習でした。でもなんとドラムさんが予定を間違えてしまっていたので、ドラムさん不在のバンド練習。練習というよりは、ほぼぼけとつっこみのコントだった。それはそれで楽しいのでいいのですが。
そのあとは、友達のミドリちゃんと一緒に梅津和時さん率いる「こまっちゃクレズマ」さんのライブを見に行ってきました。ジャンルは何になるのでしょうか。昭和歌謡ジャズでしょうか?5~6年前にバイト先のライブハウスで見て以来、ご無沙汰だったのですが、久しぶりに見てみたくなて行ってきたのですが、ライブは本当に素晴らしかった~!!本当に、本当に。演奏が超一流なのはもちろん、どの曲も素晴らしい曲ばかりで、2時間以上のライブが全然飽きなかった。下町情緒溢れる曲もあれば、まるでベトナムのバーへ迷い込んでしまったような曲もあったり、時空を飛び越えて昔のアラブの国へタイムスリップしたり、映画のワンシーンのような曲だったり・・・。色々と表情を変える音のオーケストラはまるで「音のサーカス団」って感じだった。梅津さんのトークもチャーミングで素敵だしね。もっともっと見たかった。
今回はじめておおたか静流さんの歌声も聴いたのですが、こちらも素晴らしかった。バンドの音にものすごくマッチしていたし、かわいいし、とても魅了されたのでした。
驚いたのは最後の曲。出演者のみなさんが歌い、1人1人と退場してゆく中、なぜか歌声が止まなかった。そう、観客のみなさんが一体となって歌っていたのでした。私も気づいたら自然に歌った。別にあらかじめお客さんと合わせていたわけではなく、ごく自然発生的に。
こういうのって、ホント素敵だと思う。
もちろん、ライブ終了後私と友達2人は超ご満悦。
笑顔が絶えなかった。
すんばらしいライブを見た後は、気持ちが軽くなるね。

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2007/12/14 金曜日
このたび、なぜか私が「muzie」というインディーズ音楽配信&コミュニティーサイトのピックアップとして掲載されることになりました。
相変わらず音源が一曲しかないのにもかかわらず、です。
あわあわ。
恐縮です。
なんだかすみません。
掲載は今日から10日間みたいです。
こういうことは初めてのことなので、「嬉しい!」というよりも、「恥ずかしい~」です。
でもって、最初で最後かもしれないので、みなさん、しっかりと目に焼き付けといてください。
あはは。

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2007/12/7 金曜日
以前サイトを作らせてもらったアコジィさんのライブを見に行ってきました。
ライブは立川の市民会館で行われたのですが、お客さんはなんと約250人!
すごいなぁ、の一言。
私も配られたペンライト(人生初ペンライト)を片手に振りながら応援しました。
ケイイチさんのトークがいつになく軽快だし、ケンジさんもノリノリで歌っているし、見ててとても楽しかった。もちろん音楽も素敵なんだけど、2人の温かい人柄ががじんわりと心に沁み入るライブだった。いつ見てもアコジィの2人は「気持ちのよい二人だなぁ」っと思う。すごくまっすぐに、素直に生きている。優しさに溢れているし、自分の信念を貫き通す強い意志を持っている。人は、こういう人から元気をもらうんだ、と思う。これからもますますがんばってほしい。
アコジィの2人、招待してくれてありがとさん。
話は変わりますが、木曜日に父が無事ドイツの出張から帰ってきました。ヨーロッパはかなり物価が高いみたいですね、父が「1ユーロを100円感覚で考えないと、何も買えない」っと言っていました。そうなんだ、ひえー。
で、今朝「金曜日の朝はちょっと早く出るから」っという話を聞いていたのに、なぜか父は7時頃洗濯機をまわしはじめた。私もこの日は朝早くから出かけなきゃいけないことを伝えていたので、時間がない。なぜだ?そんなに溜まっていないのに。洗濯が終わた7時40分頃、父がどたばたと焦りだした。ものすごい音立ってて「時間がない、時間がない」とつぶやいている。父が「お前、干す時間があるか」っというので、「ちょっと時間ない。朝の用事が終わったら干すよ」って言ったら「そんなん遅すぎる」っといいしかめっ面になった。帰ってくるのは午前10時過ぎ。なぜだめなのでしょうか、わからない。相変わらず父はどたばたしながら洗濯物を干すので、「わかったよ、今やるよ」というと、「もういい、やる」っと意固地になっていた。もうなんなんだよーー。
普段口ごたえはしないけど、今回のことがあまりにも理解できなかったので、言ってやった。「なんで今日洗濯するの、明日洗濯すればいいのに。」っと言ったら父は無言になった。きっと父もそのとき気づいたんだと思う。なにも今日やる必要はなかったではないか、っと・・・。
そんなに洗濯物があるわけでもなかったし。
最近の父は難しくてよくわからない。
娘、悩む。

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2007/11/30 金曜日
今日はふぅこさんという方のライブを見に行ってきました。
彼女は私が出演させていただいているWasted Timeで働いている方でしてね、私を積極的にライブに誘ってくださる方です。なんかわからんけど私のファンらしい。
すごいかわいい人なのに。
で、そんな彼女の歌を聴きに渋谷の乙[KINOTO]というライブハウスまで行ってきたのですが、彼女の歌は本当に素晴らしかったです。歌うために生まれてきた人は、こういう人のことをいうんだろうなぁって思った。上手とか云々の話ではなく、「人へ自分の歌を伝える方法を知っている」って思いました。飾らず、ストレートに。それを人は『表現力』っていうのかもしれないけれど、なんだかその一言だけでは味気ない気がする。一緒に演奏されていたカホンの人やギターの人も彼女の歌をとても理解して演奏されていたので、それが聞いていてまた心地よかった。
そんな彼女が私のファンというのだから、やっぱり謎。
世の中には理解不能なことが多い。
あと、この日出演されていたDaBaDa-Qっというバンドはすんごかった。楽曲もいいし、アレンジも素晴らしいし、ノリも最高でてフロアー全体がノリノリになっていた。
個人的な感想として、この人たちがメジャーに行くのも時間の問題だと思う。

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2007/11/29 木曜日
今宵は日ごろお世話になっている臼井さんがライブへ招待していただいたので、渋谷7thFloorへ見に行ってきました。
臼井さんは即興のギター奏者なのですが、今年のライブの本数は97本だったそうで。ゲスト出演も含めちゃうと優に100は超えるそうです。ざっと計算してみると、一年の3分の1ぐらいライブしているということです。もっと多くのライブをこなしているアーティストさんもたくさんいると思いますが、私にとっては毎月約8本のライブをするって言うこと自体がすごいなーって思ってしまいます。しかも毎月東京と名古屋往復しているし(場合によっては月2回)。その行動力に、多少行動力ある私でさえただただあっぱれ。
今宵はものすごい豪華なメンバーによる、とても豪華な即興ライブでした。ものすごく面白かった。テルミンと声を使ったサウンドを今宵はじめて聞いたんだけど、あれは本当に面白いね。「ぶぶらぶぶぶらぶぎゅいーん!・・・。」顔を歪ませ、手をばたばたさせながら演奏されていました。これだけで1つのアニメーションができそう。一番私の近くで演奏されていた川口さん(from栗コーダーカルテット)はいくつも楽器を持ち変えて演奏しているし、ただただ「すごーい。」の一言。ざっと見ただけで15ぐらいあったのではないかと。。。ピアニカ(2種類)、アルトサックス、超ミニサイズのアルトサックス、バリトン、フルート、リコーダー3種類?、タンバリン、マラカス、トライアングル、ベル、その他民族楽器とかおもちゃ、などなど、とにかくみなさん多彩で、音楽のサーカスと言った印象でした。
そうですね、私の中で今日の即興は現代アートというイメージでした。この演奏の隣で、現代アーティストが曲からのインスピレーションで絵を書き上げたらすごく面白いだろうなぁって思った。ただ2部の終わりにはなぜか眠気が。。。臼井さん曰く「大きな音を聞いてると眠くなるんだよね」らしい。人間って不思議。
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11/29(木)渋谷7th Floor
open 19:00 start 19:30 前売3,300円 当日3,800円 + drink
不破大輔(b) 吉田達也(ds) 臼井康浩(g) 巻上公一(vo) 小森慶子 (as) 川口義之(Sax)
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2007/11/23 金曜日
今日は私が崇拝する鈴木亜紀さんのライブを見に行ってきました。
祝日ということだけあって、狭い店内は超満員。
今回は柴田奈緒さんというバイオリンの方と一緒にライブされていたのですが、本当に素晴らしかった。フォルクローレの異国情緒溢れるメロディラインなのに、どこか懐かしい。港町の歌を歌っているときは、別に自分が港町で育ったわけではないのに、なぜか行き交う船の景色を思い浮かべて郷愁に耽る。とても力強い歌声なのに、全てを包み込む優しさがある。彼女の歌とピアノを聞いていると、「歌の力」に無限の可能性を感じる。
歌ってすごい。
嬉しかったことに、彼女はその夜アンコールを4回もやってくれた。そういうフランクさがまた好きな部分でもある。
しかもライブチケットはドリンク1杯ついてたったの2000円。格安すぎます。
2時間に及ぶライブはこの上なく満足いくものだった。
一緒にライブを見に行った友達も大満足。
いい音楽に触れることはとてもいいことだと思いました。
また行くぞっ、おー!

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