アンティーク ジュエリー
2010/1/18 月曜日
先日、昼休みにたまたま会社の近くにある「アンティーク ジュエリー」のお店に入ってみました。
たまに通るのに全く気づいていなくって。
でもそのときはなんか気になって、会社のイチさんといってみることにしました。
置いてあるジュエリーがほんとどれも素敵でため息ばかりついてました。
主にフランスのものが多かったと思うのですが、デザイン、そして職人の繊細な仕事が本当に素晴らしくて・・・。
まるで小さな博物館に入ったような、まるで昔にタイムスリップしたような、そんな気持ちになりました。
お値段は言うこともありませんが、高い(笑)
でも、ジュエリー1つ1つが放つオーラは、デパートにあるものとは一味も、二味も違っていました。
手作りだもんな。すごいなぁ。
高いけれど、いくつか身に付けさせてもらって、「いつか1つぐらい持っていたいな」っと思いました。
そういえば、60年前ぐらいのロレックスの時計とかもあったんだけど、現代のデザインと違ってスタイリッシュでよかった。
デザインも時代によって変わっていくんですよね。
私は昔の方が好みでした。
そんなこんなで、昼休みを大変満喫した私たちは、気づいたら1時間半近く昼休みをとっていました(笑)
きゃー。タイムスリップしてたかも。
ついでに書いておこう。
先週「カールじいさん空飛ぶ家」を見に行ってきたのですが、なんか妙な映画だったなぁ・・・。
ピクサーファンとしてはすごく楽しみしていただけに・・・。
はじめの方の30分ぐらいはおばあさんとのサイレントストーリーもあり、ほんまめちゃ泣いて、「うぅ・・・」ってなってたのに、その後は怒涛の展開で「えーっ!」って感じでした。
二人で一緒に行こうと誓っていた「パラダイスフォール」にはあっけなく着いちゃうし。(思わず「えーっ?!」って言ってしまった)
階段上り下りできなかったはずのカールじいさんが、めちゃめちゃマッチョになって飛行船の梯子に掴まっているし。
悪役の設定も、なんかムリヤリな感じもするし・・・。
楽しめたことは楽しめたけど、色々詰め込みすぎてストーリー展開がおかしくなっていた気がしました。
あ。でも。
初めの30分間は夫婦が共に歩んできたストーリーが綴られていて、それを見たときは
『夫婦って、共に年を取ることなんだよな』っと、
とっても当たり前のことだけど、なんかしみじみと考えさせられたのでした。
映画館には5人しかいなくて、めちゃゆったり見れたのも、よかったね(笑)




