2008/4/5 土曜日
駅員さんもダッシュ。
以前に務めていた会社で、私の後任であるかおりちゃんが3月末でやめるということで、土曜日はその子の送迎会に行ってきました。会場となったお店は店員のみなさんがアンドロイドのような店でした。金髪や銀髪に、ぎりぎり丈のスカートで胸が強調されている刺激的なファッション。凝ってるなぁ。若い男児は釘付けになってました。
6時から飲み始めて、二次会にも行き、「帰るぞ~」っとなったのですが、なんだか変な方向に話がねじれて、結局みんなでかおりちゃん宅で引き続き飲むことになったのでした。
彼女の家へ行くには一度乗り換えをせねばならず、『もうその終電には間に合わないだろう』、っと半ばあきらめていたのですが、乗り換えの駅についたらどっこい、駅員さんが「最終でますよ~」っと叫んでいるではないですか。
っということで、ひとまず走ってみる。
後ろにいた友達は「走るの?!」っと驚きつつも、つられて走る。
ふと右を横を振り向くとJRの駅員さんも一緒にダッシュしているではないですか?!
なんと!
「最終乗るんですか?!」
っと駅員さんに聞かれ、条件反射的に
「はい!!」
っと答えてみる。
一緒に走って無事改札口に到着。
しかーし!ポケットに入れたはずのスイカが見つからない。
時が止まる。
「もうみんな私を置いて行ってください、歩いてたどり着きます・・・」
っと魂が半分抜けかけていたら、
「もう間に合わないから、ぬけてください!!」
言われるがまま改札を通る。
このような経緯で無事終電に乗れました。
わたしこういう終電劇は初めてだったんだけど、日本の駅員さん、やさしすぎると思いました。
電車の出発を待ってくれていました。
一緒にダッシュしてくれました。
その姿がとっても軽快でした。
でも、あのような終電劇場が毎日繰り返されているのかなぁ。
なんか楽しかったなぁ。