2008/4/24 木曜日
スピッツの自伝
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図書館でスピッツ自伝である「旅の途中」という自伝を読みました。
4人のメンバーがおのおの登場するにもかかわらず、文面はみんな同じような感じで書かれているため正直味気ない感じはありましたが、内容的にはとても興味深いものでした。サウンドやライブに関するこだわりや、ハチミツ発表後のバンドとしての苦悩とか、「スピッツにはこんな歴史があったんだ」っと初めて知りました。そして何よりも、全員が「スピッツの音」にこだわり、そして誇りを持っていることに感動しました。
フェイクファー以降だったかな?私には一時期スピッツを全く聞かなかった時期があったのですが、それがちょうどスピッツが音を模索している時期だったんですよね。なるほどっと思っちゃいました。
興味ある方は、スピッツの音を聞きながら読むことをオススメします☆
裏話を聞いている感覚で、楽しめますよん。
どんどん変化するスピッツ。
これからもスピッツからは目が離せませんね。
いつかライブ見に行ってみたいよぉ・・・。
バンドやっている人が読むと、参考になるところがあるかも!しれません