色んな方法で、たくさん誕生日メッセージをいただきました。
みなさんどうもありがとうございました。
いい感じに歳をとって、自由なお姉さん→陽気なおばちゃん→かわいいおばあちゃんへと変貌を遂げたいです。
感謝の気持ちを述べたあとでいうのもなんですが、
この日久しぶりに怒りで震えました。
父に対して。
「怒られること」も「怒ること」も人間誰しも好きじゃないと思うんです。私だってそうです。でも怒られることにちゃんとした理由があれば、私もそれを受け入れるし、怒られたことに理解をして反省もします。
ただー。
昨日は頭ごなしに怒られました。こんな感じ。水曜日からお母さんが遊びに来ているのですが、この日はわたしが先に食事を食べ終わったので別室でパソコンにむかってカタカタやっていました。そしたらキッチンの方から「片付けせーよ!!」っと怒りの声が飛んできました。この時点でおかしいですよね。私は別に片付けしないとかいっているわけじゃないのに、二人が食べ終わったこともしらないのに(二人の食事が終わったのを瞬時に察するほど、気の利いた人間ではありません)、なんで怒られなきゃいけないのか、全くわからなかった。
「片付け手伝いなさい」でいいじゃないですか。
だから、洗い物をしながら反論しました。「なんで怒られなきゃいけないのか」と。
そしたら「口ごたえするなら、せんでいい!自分の好きなことばっかりして!お母さんのこと少しは手伝えや!」っと言われました。
だからいいました。
「手伝ってるよ!今日帰ってきて餃子つくったわ!あと片付けも誰も手伝わへんっていってへんやろ!!」」
聞いてわかるように、今日の食卓は餃子でした。50個あまり、1つ1つ包みました。
お母さんも父に対して「なにをそんなに怒っているの?今日手伝ってくれたよ」っと言ってくれました。
そしたら父は何も言わなくなりました。
私はといいますと、怒りが体内を駆け巡り、怒りで震えました。
止めようとしても、しばらくは落ち着きませんでした。
本当に怒っているときって、体の制御が感情の波で利かなくなってしまうのだな、っとこのとき思いました。
(最近『喜』ばっかりだから、その反動もあるのかな。)
しばらく冷静になってみても、やっぱり父の怒り方には納得はできないし、なんで頭ごなしに怒られなきゃいけないのか、全くわかりませんでした。納得ができないことにたいして、口ごたえして何が悪い。そんな感じでした。
でも、1つわかったことがあります。
それは父が母のことを大切に思っていること。
「お母さんの手伝いをしなさい」って言いたかっただけなんだろな。
ただ、虫の居所が悪かったのか、言い方がへたくそなのか、あんな言い方になったんだなー、と思います。
(まぁ確かに私もぐーたらかもしれないけどさ。)
「結婚は忍耐」っていうけど、「父と暮らすのも忍耐だぜ」ってこのとき思いました(笑)
まぁ、怒りなんて寝て大方忘れましたけどね。(翌朝記述してます)
にしても、ひさびさに石田家の模様を赤裸々に書いてしまいました。まあいいや(笑)