2008/6/6 金曜日
今度はドレッシング
今度は道端にドレッシングを落としてしまいました。
このあいだ。
ハンドルにかけた袋はひらりと風をかわし、薄い白色のビニール袋の底にはどこかで見覚えのある穴が開いていました。
「あ・・・まただ(笑)」
笑うしかありませんでした。
でも大丈夫。
学習能力があるからね、重さの変化に気づいてすかさずブレーキ。ヘッドホンしていましたがすぐに気づいて拾いました。ちなみに、落としたドレッシングって・・・1.5リットル(笑)1.5リットルと相性が悪いのかもしれません。今回気づいたのですが、どうも知らず知らずのうちに自転車の車輪との摩擦で袋に傷がついていたみたいです。今度から布バッグを携帯しないと。
なんで業務用のドレッシングを買うとかというと、石田家は毎晩てんこ盛りのサラダを準備するため、ドレッシングの減りが普通の家庭よりも早いんです。まぁ作ればいいんでしょうけど、今は『肉ハナマサ』のドレッシングを使っているんですよね(もちろん、父のこだわり)。おいしいし。
次は何を落とすんでしょうね。
あと、オフィスカジュアルのお話の続きになりますが、昨日は周りの期待に応えるべくふりふり服で出社しました。リクエストとは「『アウトドア』と正反対な服装」。リクエストされたからには応えますとも!っということで、着ていったのは前回のライブで着ていた服です。見てくれた人はわかるかな?そう、あの格好で出社しました(笑)見たこと無い人はには・・・そうですね、聖歌隊のような服です。夜遊びに行く感じの服です。ピクニックしに行くような服です。メルヘンチックな服です。オフィスカジュアルには相応しくない格好です。
中目黒を友達と散歩したときにアンティークショップで買った服なんですね。そんな服を、私は黒いパンツと大学生当時フリマで10円で購入したスカートとあわせました。「さすが」といわれました(笑)。きっとほめ言葉。
こんな格好を会社にきている自分の姿を鏡で見ては笑っていたけれど、上司には何も言わなかったし、周りからは笑われつつも「女の子らしくていい」っとほめられたのでした。いと嬉し。
やっぱりこれからの時代はふりふりね。
エピソード3つ目。まとめて書きますとも。
今日ポカリ2リットル(はい、でました、ポカリ)を商店で買うとき、おばちゃん「かわいいネックレスしてるね、それは種かい?」っと聞かれたんですね。私にとってつけていたネックレスは「種」というよりも「砂肝」に似た形の大きなビーズが連なったものと表現していたので、「そうですか?私にとっては『砂肝』なんですよ」って応えたらおばちゃんに「ふふふ」っと笑われました。
「私にとっては種だね」
おばちゃんはまた同じことを口にしました。
商店はこういう会話があるから、いいですよね。
