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家計簿

実は先月からまた家計簿をつけ始めたんです、わたし。
知り合いの子犬姉さんと一緒に。

何気に一人暮らしをしていたときは自作エクセルシートでこつこつと家計簿をつけていて、それなりに成果を挙げていたのですが、ここ最近(いやまて、ここ数年)は怠けてりました。

っと言うことで、先月より復活。理由としては:

  • 来年に控えている出費へ向けての貯蓄
  • 「一体何にいくらぐらい使っているのだ??」への好奇心

を探るべく、始めたのでした。

ネットでフリーソフトを探してたどり着きました、「うきうき家計簿」。
フリーソフトなのに、クレジットの引き落としや、自動引き落としを入力できる何気に優れもの。

つけ初めてですね・・・。

めちゃ驚きました。 8-O

自分が把握していない出費の多いこと、多いこと。
これじゃー、貯まりませんわよ、お姉さん。

ということで、まず食費を減らすべく、お昼にお弁当を持参するようになりました。はじめは億劫でしたが、今では当たり前のようになりました。なんせ学生当時は約350円の学食ですら「高い」っと思っていたわたしですからっ☆時には外食もしますけどね。

まぁかといって別にケチケチしているわけではなく、『何に』『どれだけ』使っているかって把握しておくことが大事なんだと思いました。食べたものをメモする「レコーディング・ダイエット」みたいに。

まだ初めて1ヶ月なので目に見える成果は出ていないのですが、明らかに意識が変わりました。なかなか楽しい節約生活です。
うきうき。


真面目な日記

お昼休みに近くの手ぬぐいの問屋さんで手ぬぐいを2つ買ったら、ピンク色の朝顔の手ぬぐいが1つおまけで付いてきました。『難もの』らしいけど、どこに難があるのかわからないぐらいに状態がいい。なんだかラッキー。お気に入りの手ぬぐいが少しずつ増えてきています。

ここ最近ブログをご無沙汰してましたね。

なんだか最近毎日がイベントだらけで、盛りだくさんすぎるんです。
盛りだくさんすぎて何を書いたらよいのか、わからないぐらいの毎日。
日常なのに、旅をしているような感覚。

でも今週は比較的少しゆったりと過ごせそう。

そんな中、なんだか自分のエネルギーが少し弱くなっているのを感じていて。

先週金曜日に私自身に起こったことではないのだけれども、私にとって悲しいことがありました。そのときは事実を受け入れるだけで、その出来事について思考を巡らすことができなかったのですが、時間が経つにつれてその現実がとても悲しく、そして淋しいものだと感じました。

多くの人は社会の中で生きている限り、学校や会社など、何かの団体や組織に属して生活しています。そこで人は連帯感や、協力する気持ち、他の人を思いやる気持ちなど様々なことを学び、お互いの結束力を強めてゆくのだと思います。

でも今回の出来事は、そういったものが全く感じられず、とても淋しく思いました。個人に責任を負わせ、その人が至らなかったらある決断を下す。どうしてそもそもの体制等に目を向けたり、コミュニケーションをとって原因究明したりしないのだろう、って思いました。

具体的なことを書きたくないので漠然とした話になってしまってごめんなさい。この話を他の人が聞いたら「当然のこと」と捉えるかもしれないけど、私はこれを当然と思うことができず、またそういった環境の中で自分は時間を過ごしたくないなぁって思いました。

で。

日曜日は気づいたらダンスのメンバー+なぜかSHUさんも揃って草加にいました。

このときもある出来事に遭遇して、そのときは自分にとって身近なことでないしあまり考えることができなかったのですが、日々が過ぎてゆくにつれて萎れて切なくなってきました。始めは興味本位だったのにね。なんだかね。どうしようもないことかもしれないのだけれども、自分の中で消化するのに時間を要します。受け入れずにさらりと流せたらいいのに。さらさらさら。

私は、人を傷つけるよりかは、傷つくほうがいいです。
裏切るよりは、裏切られたほうがましです。
やっぱりこの気持ちは揺るぎそうにありません。
まぁ、どっちもないのがベストですけど。

今日は久しぶりに父とご飯を食べながらゆっくり話す時間があって、最近あったこととかを話ししたら、気持ちがすっきりしました。やっぱり頼りになります、我が父。何か特別な言葉をくれたわけではないのだけれども、自分の言葉に耳を傾けてくれて、それに対して率直な意見を言ってもらえるだけで「父の娘でよかった」って思ったのでした。

とっても真面目な日記ね、長くなっちった。
近々、逃避行したいと思います。ららりる。


子供の成長

今日は、つい先日ママ1歳になったお友達のみっちゃんに会いに行ってきました。

お坊ちゃんのレイくんはめちゃめちゃ大きくなっていて、驚きました。
子供の成長って早いですね。

この間はベッドの中でママに甘えていたのに、今日遊びにいったら素晴らしいやんちゃっぷりを発揮して歩き回っていました。

レイくんは全然人見知りをしないので、一緒になって大いに遊びました。私は何度も綿棒と婦人体温計をもらいました。なぜかゴールデンボンバーの音楽にあわせて一緒にダンシングしました。私のお財布がお気に入りで、帰り際は手放さずずっと持っていました。でも最後はちゃんと両手で返してくれて。  oops  なんて愛らしい子なんだろう。

ほんとに「くしゃくしゃとした笑顔」で笑うんです。超~超~かわいい。ママは美人さんだし、パパも男前だから、絶対に将来かっこよくなるだろうなぁ。

みっちゃんもすっかりママになって、ますます素敵な女性になって。
ほんとかわいいママさん。

ちょっと前まで、私は赤ちゃんや子供に対して「幼い」っていうイメージを持っていて(←間違いではないけれども)、子育ても「親が子供を育てる」っという感覚だったのですが、色んな人から話を聞いたり本を読んだりしているうちにその考えも変わってきた気がします。

今、自分が考える『子育て』って、「子供が人間社会で生きてゆくために、親が手助けしてあげる」っていう感覚に近いのかも。赤ちゃんや子供って身体的な機能や能力がまだ成熟していないだけで、自分の考えをもっている。大人と一緒。ただ、人間界に生まれてきてルールや善悪を知らないから、親が人生の先輩として色々と教えてあげる、みたいな?(笑)

まぁね、自分がそれを実践できるかどうかは、また別の問題ですが。
もしかしてまったく逆の超教育ママになっているかもしれないし(笑)
そして「子育てはそんなに甘くない」って思われるかもしれませんけどね。
でもこういう感覚は忘れずに持っていたいものです。

2児の母である子犬お姉さんとお話をして、またいろいろと考えをめぐらすのでした。


「ぐるりのこと」

映画「ぐるりのこと」を見てきました。

とても繊細で、美しい映画でした。

主演の木村多江さん、そしてリリー・フランキーさんの演技がほんと素晴らしかったです。

特にリリー・フランキーさん演じるカナオの少し頼りないんだけど包み込む温かい優しさが、
めちゃいいんです。惚れました(笑)

「ちゃんとしたいのに、ちゃんとできない。どうしたらいいのか わからないの」

不安で押しつぶされそうな中、木村多江さん演じるしょうこはカナオにそう告げます。

「ちゃんとしなくていいよ」

カナオはそう答えます。

「どうして私と一緒にいるの?」

しょうこの問いに対しては

「好きだから、一緒にいるんだよ」

そう答えます。

人は、人との繋がりを感じるから安心する。
逆に、繋がりを感じられないから不安になる。
強くみえて、とても繊細。

そして、しょうこの気持ちはすごく痛いほど伝わりました。
『ちゃんとしたいのに、どうしたらいいのかわからない。』
わたしもそう思った時期があったから。

ちゃんとした生き方なんてさ、ないってわかっているのにね。

映画の中で、尼さんがいった印象的な言葉がありました。
絵を描くのも技術、生きるのも技術
そうかもしれないね、と思いました。

関係ありませんが、私はこれを見て「やっぱり絵画がやりたい」っと思ったのでした。
アトリエに通いたい~ 8-)


ゴールデンボンバーのワンマン

前回に引き続き、またまたビジュアル系お笑いバンド、ゴールデンボンバーのライブをメアリーさんと一緒に見に行ってきました。

会場はもう超満員!ビッグになったね、翔くん・・・いえ、翔様。

そんな翔様、なんとこの日は二階に置かれていたテレビの中の画面を突き破るようにして登場されました 8-O そう、まるで貞子のように。。。もちろん、テレビは作り物。お客さんが入り始めてから、ずっとその中にいたそうです。「もう次は絶対にやらない!」って言ってたけど、ほんとそんなあなたの根性が素晴らしすぎます。

二階からステージへ舞い戻ってきてゴールデンボンバーのワンマンスタート。翔様の美声が場内に鳴り響き、バックはすっかり見慣れた弾くふりだぁ~(笑)あ、でもギターは一部弾いていたりするのかな。ライブはお客さんを楽しませるためのあらゆる思考を凝らされて、学園青春風恋愛ドラマ(男と男の恋物語)が曲間に展開されたり(いわゆるミュージカルな感じ)、MCがあほみたいに長かったり、カラオケ配信されているで自分たちの歌「抱きしめてシュヴァルツ」(←これホントに)をカラオケボックスで大暴れで歌う姿を映像流したり、ギタリストキャン豊様扮する三輪さんが生放送という設定のもと(もちろん録画)100Kmマラソンでゴールデンボンバーの会場まで駆けつけるっという演出があったり・・・。三輪さんが会場付近まで近づいた暁には(くどいようですが、録画の映像でね)、会場のみんなで「負けないで」を熱唱(笑)、そして、ゴールした後は「サライ」を熱唱していた(笑)あはは。 lol

そうそう、通常アンコールのときは会場全員で「アンコール~、アンコール~」って言うのが主流だと思うのですが、ゴールデンボンバーさんの場合は「童貞が!童貞が!童貞が!グァ!」(そういう曲名があるんです)ってみんな言っていて、ウケた。

どの曲もいいけど、私は新曲の「トラウマキャバ嬢」がヒットだったなぁ。

ということで、今宵は慣れないビジュアル系ダンス(パラパラみたいだね)を周りの真似しながら楽しんだのでした。ほんとうに面白かった~。音楽見に行ったというよりは、お笑いのライブを見に行ったって感じかも。

また秋にワンマンあるみたいだから、見に行こう(笑)
見てみたいあなたは勇気を出して見に行ってみよう。

ゴールデンボンバーの動画を見たい人はyoutubeで見れちゃいます。
ちなみに、前回のブログで書いた悟空の声をサンプリングしたコントっていうのは、 恋人は教祖様っていう曲です。著作権上、いつか消えてしまうかもしれないので、見るならお早めに☆


日本橋音頭

今日はダンスの合同練習の日だったのですが、急遽お休みになったのでブログでもすっかりおなじみになったランボー姉さんと二人で盆踊りに行ってきました。

今年初めての盆踊り。わくわく。

会場はなんと会社の超近くにある日本橋小学校の盆踊り(笑)呆れるぐらいローカルです。私はまだ日本橋から近いとこにすんでいるけど、ランボー姉さんはこの日のためにわざわざ横浜からやってきました。間違いなくあほです。お世話になっている呉服屋のおかみさんに着付けをしてもらい、私はランボー姉さんにカーラーをまいてもらい、一丁前に夜貝風に髪の毛のセットなんぞしてもらいました。繰り返し言いますが、別に特別な催しがあるわけではありません。ただ単に盆踊りをするために年頃の女子が二人だけ集まったおかしな会です。二人合わせて「盆踊りサークルワンアワー [one hour]」。順調に今はメンバーは増え続け、ただいま会員は全部で5人。外人さんもいたりします。

二人でビールを飲みながら少し歓談し、いざダンス・ダンス。派手派手しい万国旗がはためく下で荻野目洋子のダンシング・ヒーローを2回ぐらい踊り、リズムが素晴らしくずれた太鼓に合わせて東京音頭や日本橋音頭など踊りました。もちろんフリはしらないのでその場で適当にあわせて踊っていたのですが、あまりの雑なダンスが見ていられなくなったのでしょう、大変エネルギッシュなおば様(おばあちゃん?)が丁寧にフリを教えてくれました。「これは8回、8回!はい、はい!」ってなカンジでおば様の掛け声にあわせて私たちもダンシング。次の日本橋音頭では私が一部のふりで一回まわっていたら、「そこはまわらんでええ!!」っと言われました。おっと、適当に踊っていてはいけませんね。

もっと踊りたかったのですが、参加するのが遅かったためか30分ぐらいでダンシングは終了。えーえー!もっと踊るはずだったのに、なんだか不完全燃焼・・・。っと、先ほどのおば様が「近くでも盆踊りやっているでぇー」っと言ったので「このままでは帰れない!」っとすかさず『盆踊りのはしご』をすることを決めたわたしたちは水天宮の方へ歩いてみることにしました。しかーし!結局会場が見つからずにあえなく盆踊りのはしごをあきらめることにしたのでした。。

なんだか疲れたので、その後あんみつ屋で二人そろって白玉クリームあんみつを注文しました。

「くだらないね」

「いやー、ほんと、くだらないよね」

このフレーズを言ってはあんみつを食べ、笑ったのでした。
盆踊りサークル第一回目の会合としては、なかなかいいスタートを切れたのではないでしょうか。副会長としては、そう思うのです。

ちなみに私はその後はダンス仲間であるKCDKメンバーとダンスの自主練習をしました。
「和」と「洋」のダンス両方を見事にこなした、夢のような一日なのでした。


今週一週間

なんだか最近一週間があっという間に過ぎてゆきます。

月曜日はWasted Timeでライブでした。今回はちゃんとリハから参加したせいか、本番もとても落ち着いて演奏することができました。音に浸れるって、やっぱいいですね。当日は、SE時代の同期が会社の先輩を連れてきてくれたのですが、私もその方と過去に面識があって、びっくりしました。世界は狭いです。

ライブのMCでもお話したのですが、その日、会社の子犬系お姉さまから「私の中での石田さんのイメージが2つあるのよね。1つは『魔女』。」って言われました。帽子と箒は必須だそうです。魔女といってもさらに詳しくいうと毒林檎を与えたりする悪い系ではなく、宮崎駿監督の映画に出てくるようないい感じの魔女だそうです。空を飛びまわりながら魔法の杖で『えいっ』と「世界をハッピーにしてやれー、おらーおらー」系なのかな。そうだといいな。

ちなみにもう1つは「ラクダ」だそうです。・・・そう、動物のラクダ。ラクダ roll   写真ギャラリーに載せているラクダのジミーくんとのツーショットがお姉さんの頭の中から離れないそうです。別にいいんだけどさぁ・・・。

さて、ここから箇条書きのコーナー。

なんだか痩せた気がします。よく踊っているからでしょうかね。
知り合いには「頬がこけた」っと言われました。
動いているにはあまり食べていないのかも。

この間合同の練習で「シャチ」っというヨソウガイの技をやることになったら、
翌日腕全体が痛みで機能しませんでした。
そのうち、腕がムキムキになると思われます。

頭の中から「ポニョ」の歌が離れず、仕事中に何度も口ずさんでいたら、ランボー姉さんが「ポーニョ、ポーニョ、ポニョ、石田の子♪」っという替え歌を作ってくれました。

この際っということで、みんながハッピーになれるような振り付けもつけました。

ポーニョ、ポニョ♪


自信なんかなくていい

最近、昼休みによく会社の近くにある図書館に足を運んでいます。読みかけの本を読んだり、えびちゃんの笑顔を眺めたり、ananを読んだり。何気にananを愛読していて、この雑誌はほんまに面白いなーって思います。1つのテーマに対して私も関心するぐらいの勢いで多角的に切り込んでゆく。さすが、編集部(笑)マニュアル的なものも一歩間違えると危険なものもあったりして、それがまたおもろい。「結婚」特集のときは「彼氏のいないあなたが3ヶ月以内で結婚する方法!」が書かれてあり、出会い~結婚までプロセスが事細かく書かれていて、ここはさすがにあっぱれと思いました(笑)

そんな愉快なananのバックナンバーをこれまた図書館でモロッコ旅友との待ち合わせの時間までに読んでいたときに、すごくいい言葉を見つけました。山崎ナオコーラさん(「人のセックスを笑うな」の著者)が恋愛について書いていたコラムなんですけど、目からうろこというか、なるほど、っということを書かれていました。(以下、ananより一部抜粋)

「自信はなくてもいいと思うんです。(中略)自信っていうのは自分の内側から沸いてくるのではないんですよね。他の人からほめられたり励まされたりすると、ふわーっと力が芽生えることがある。(中略)人は自信がないままに行動するしかなくて、その結果、誰かから自信を与えてもらえるんだ」

私は今年の初めにどん底を経験したのをきっかけに「自分が一番心地よいと思う状態で生きていこう」って思ったんですね。そのときに同時にまさにナオコーラさんが言うように、「自信なんてなくていい。」って思ったんです。全ての物事に関して。私の場合、音楽に関していうと、それまでは好きで歌っているはずなのに全然自信がもてなくて、ライブも楽しむどころかやっては落ち込んでばかりいました。いつまでたっても自信を持てない自分にいらだっていた部分もあると思います。

でも「自分が一番心地よいと思う状態で生きてゆく」っていう風に考えるようになってからは、自分がいかにして自然に、リラックスできる状態で演奏できるか、考えるようになりました。曲作りも、演奏も。シンプルでいいじゃない。そんなスタンス。そして自分が一番の自分のファン、みたいな(笑)自信なんていらない。自分が自分の声と曲を好きであれば、それでいい。

自分の思考はそこまでで止まっていたのですが、ナオコーラさんはその先を言っていて、それが目が覚めるような思いでした。考えてみれば当たり前のことかもしれないけど、「自信は人から与えてもらうものなんだ」っとこのとき初めて気づきました。今の私がヘッポコの演奏でも歌を続けていられるのは、聞いてくれた人から自信を与えてもらっているからなんです。きっとそう。「声が好き」とか「曲が好き」言ってくれるだけで天にまで昇る想い。だからその人たちのために、出来る限り歌っていたいと思う。

私はいつも自信をもらってばかりだから、私も逆に、大切な人たちに自信の種を与えてゆこう。

与えられるかな。

そう思いました。

あ、それと今日はモロッコ旅友のかよちゃんと一緒に茅場町でお食事をしました。職場が一駅しか違わないという、なんとも恐ろしい偶然。やっぱり出会うべくして出会っています。適当に入ったイタリアンのお店がすごくお洒落で、コース料理を食べましたよ。ワイン飲んで酔っ払った。料理超おいしかった~。店員さん、みんな男前だし。モロッコの時とは大違いだけど、こういうのもたまには良いじゃん。ね。 mrgreen


夏のはじまり

月曜日に胃カメラの検査結果を持って病院にいったら、鉄剤をもらいました。真っ赤な錠剤。早速飲んでみたのですが、なんだか胃に直撃気味で、服用した初日はしんなりしてしまいました。でも3日たって、だいぶ慣れてきましたね。私のヘモグロビンは増えるのかな。今日も自分の血から目が離せません。

気づけばもう7月も半ばですね。

思えば去年の夏はアラビア諸国をヒラデと旅していました。ほんの一年まえのことなのに、なんだか遠い昔のようにも思えます。そして、今年の夏は祖国日本で過ごすことになります。エジプトはエジプトでとても暑かったのですが、日本は日本でじめじめしてとても暑いんでしょうね。

今年の夏も、とても楽しい予感。

っと同時に、やるべきことがたくさんあることに、最近気づきました。
ひとまず次の日曜日までにずっと放置していた歌詞を書かないと。
(先週ついに「そろそろ歌詞書いて下さい」怒られたしなぁ。)
言葉の創作は好きなのですが、産み出す苦しみに未だなれません。

体を動かしているほうが数段、楽しいし、ラクダ。

ここ最近は平日にも関わらずダンス仲間たちと夜遅くまでつるむという、ほんま学生のようなライフスタイルを送っていたので、連日睡眠不足です。

今日も眠いです。

今日は寝よう。


メイちゃん

今日はメアリー邸にお邪魔して、子猫のメイちゃんと戯れてきました。

・・・戯れるはずが・・・

ずっと逃げ回られました cry

近づけば逃げる。近づけば、逃げる。うぅ。猫を飼った経験もなければ、猫と戯れる経験がいままであまり無かった私。その辺りを敏感に察したのかもしれません。でも最後の方にはだいぶ警戒心を解いてくれたのか、割とリラックスしていたような気がします。そこで写真をぱしゃぱしゃと撮ってみたら、とっても素敵に面白い写真がとれました!そのとき撮影した写真を、メアリーさんが自身のブログ(このこねこのこ?)に載せているので、よかったら見てみてください。

ほんと、かわいくてうけます -P

ちなみに、私のオススメはメイちゃんのCM。今って写真10枚アップロードするだけで簡単にCMを作成するサービスがあるんですね。びっくり。おもしろいなぁ。

その他にも、メアリーさんには浴衣の着付けのコツと、一向に進まないモンスターハンターの遊び方のコツを教えてもらったのでした。しらすご飯、ご馳走さまでした~☆


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