2008/7/30 水曜日
真面目な日記
お昼休みに近くの手ぬぐいの問屋さんで手ぬぐいを2つ買ったら、ピンク色の朝顔の手ぬぐいが1つおまけで付いてきました。『難もの』らしいけど、どこに難があるのかわからないぐらいに状態がいい。なんだかラッキー。お気に入りの手ぬぐいが少しずつ増えてきています。
ここ最近ブログをご無沙汰してましたね。
なんだか最近毎日がイベントだらけで、盛りだくさんすぎるんです。
盛りだくさんすぎて何を書いたらよいのか、わからないぐらいの毎日。
日常なのに、旅をしているような感覚。
でも今週は比較的少しゆったりと過ごせそう。
そんな中、なんだか自分のエネルギーが少し弱くなっているのを感じていて。
先週金曜日に私自身に起こったことではないのだけれども、私にとって悲しいことがありました。そのときは事実を受け入れるだけで、その出来事について思考を巡らすことができなかったのですが、時間が経つにつれてその現実がとても悲しく、そして淋しいものだと感じました。
多くの人は社会の中で生きている限り、学校や会社など、何かの団体や組織に属して生活しています。そこで人は連帯感や、協力する気持ち、他の人を思いやる気持ちなど様々なことを学び、お互いの結束力を強めてゆくのだと思います。
でも今回の出来事は、そういったものが全く感じられず、とても淋しく思いました。個人に責任を負わせ、その人が至らなかったらある決断を下す。どうしてそもそもの体制等に目を向けたり、コミュニケーションをとって原因究明したりしないのだろう、って思いました。
具体的なことを書きたくないので漠然とした話になってしまってごめんなさい。この話を他の人が聞いたら「当然のこと」と捉えるかもしれないけど、私はこれを当然と思うことができず、またそういった環境の中で自分は時間を過ごしたくないなぁって思いました。
で。
日曜日は気づいたらダンスのメンバー+なぜかSHUさんも揃って草加にいました。
このときもある出来事に遭遇して、そのときは自分にとって身近なことでないしあまり考えることができなかったのですが、日々が過ぎてゆくにつれて萎れて切なくなってきました。始めは興味本位だったのにね。なんだかね。どうしようもないことかもしれないのだけれども、自分の中で消化するのに時間を要します。受け入れずにさらりと流せたらいいのに。さらさらさら。
私は、人を傷つけるよりかは、傷つくほうがいいです。
裏切るよりは、裏切られたほうがましです。
やっぱりこの気持ちは揺るぎそうにありません。
まぁ、どっちもないのがベストですけど。
今日は久しぶりに父とご飯を食べながらゆっくり話す時間があって、最近あったこととかを話ししたら、気持ちがすっきりしました。やっぱり頼りになります、我が父。何か特別な言葉をくれたわけではないのだけれども、自分の言葉に耳を傾けてくれて、それに対して率直な意見を言ってもらえるだけで「父の娘でよかった」って思ったのでした。
とっても真面目な日記ね、長くなっちった。
近々、逃避行したいと思います。ららりる。