2008/7/3 木曜日
木曜日はネクストサンデーさんでライブをしてきました!
とても気持ちよく歌えました!
が!
最後のピアノの曲でめちゃ間違えました!
なんたること!
落ち込みましたが、すぐ復活しました!
店長のみやこさんの優しい一言に癒されました!
やっぱり今後はちゃんとリハに出ようとおもいました!
最後の土田さん、おもしろかった!
ライブ後、サム兄さんとヨッシーさんとラーメン食べました!
坦々麺がからかったーー!
ちょっとドフトエフスキーの明るいバージョン風で書いてみました!
全部ビックリマークつき!
よいよい!

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2008/7/2 水曜日
火曜日の夜、ダンスのレッスンを受けたあとにデニーズに行ってみたら、さっきまで一緒にレッスンを受けていたみなさんが大集合していました。何気に私のホムペっていろんな人にチェックされているんですね。以前「地味・地味(じみじみ)」発言で一躍ときの人となったカニママさん(私の中でね)から「ブログ見てますよ~。文才ありますね」っと言われたもんだから「実は昔、作家だったんですよ~」って冗談で言ってみたら「え~!!」って驚かれました。もちろん、ウソですよ。
引き続きデニーズでKCDKのメンバーと先生であるシュウさんとお話をしていたらあっという間に時間が過ぎて、気づいたら2時になってました。夜の11時ぐらいに入ったので、3時間近く楽しくおしゃべりをしていたことになります。心地よい時間でした。何気に褒められてこっぱずかしったです。そして私はこの日、生まれて初めて「アイーン」を完璧にこなす人を目の前で見ました。感動でした。あまりにも強烈で脳裏に焼きついたので、日常で悲しくなったり、怒りっぽくなったりした場面で是非思い出したいと思います。アイーン。
次の日は仕事の後、豊洲のユナイテッド・シネマで「西の魔女が死んだ」を見ました。ギターのこみぃさんが見て「よかったよ!」って薦めてくれたので見に行ったのですが、本当にいい映画でした。突然学校に行かなくなったマイが、大自然の中でひっそりと暮らすイギリス人おばあちゃんと共に時間を過ごし、成長してゆく、というお話なのですが、おばあちゃんが紡ぐ一つ一つの言葉が愛にあふれていて、とても優しくて心の琴線に触れました。おばあちゃん役であるサチ・パーカーさんも、マイちゃん役である高橋真悠ちゃんもかわいらしくて素敵なんです。取り巻く自然も、インテリアもナチュラルでこれまた素敵で。映画を見ていて「森に行きたい~、大鍋でお料理したい~、野いちご摘みしたい~、芝生でゴロ寝したい~、あーだこーだ・・・」って思いました。そして最後にはほろり涙。
映画の中でおばあちゃんが「死」について語るシーンがあるのですが、あんなふうに「死」について語ることのできるおばあちゃんになりたいーって思いました。あと、おばあちゃんが「未来のことよりも、草木や花の日々の小さな変化に、おばあちゃんは幸せを感じるのです」っていう言葉が、すごく好きでした。日々の小さな変化に幸せを感じることができる状態って、心に余裕がないとできないと思うんです。自然の息吹を感じながら生活していると、なお一層心にゆとりが生まれるんでしょうね。自然は偉大だぁ。
そしてエンドロールに流れる手嶌葵さんの曲もとても美しく、すーっと入ってきました。綺麗な声。そしていい曲。エンドロールが流れ終わるまで観客が誰一人として立ちませんでした。
原作を読んでいなかった私ですが、映画はなんとなく話が一部省略されている感じがあったので、今度原作を読んでみたいと思います。
映画が終わって外に出てみたら、海原の先に見える夜景がとても綺麗でした。軽やかに流れる風の中で七色に輝く窓の灯りを見ていると、ふと思いました。
「人は夜景を見て美しいと思うのは、
星空の記憶が体の奥底に眠っていて、
本当は星空が恋しいからなのかな」
なーんて。
エジプトやモロッコで見た、圧倒的に宇宙の星空を思い出しました。
まぁただ単にきらきらしているから綺麗と感じるだけなのかもしれないけど。
でもなんか詩人でしょ?ふふふー。

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