ブログ

▲ページトップ

難波Hatchで歌うと

日曜日、歌ってきました。

生まれて初めて、難波Hatchというとっても大きな会場で歌わせてもらったのですが、音響が最高によくて気持ちよかった!!!
ただ近頃人前で歌っていなかったから、ちょっと力んじゃったけど。
でもってギターへたっぴだったけど。
歌うのって楽しい!って思いました。

さすが最終に残った10組というだけあって、みなさんほんとに素晴らしかったです。世界観も、音楽性も全く違った人ばかりだったので、見ていてすごく楽しめました。

そしてグランプリは「まきはらやよいさん」になりました!彼女とは過去に一緒に共演したことがあった仲なんです。大会当日も彼女とは沢山沢山お話をしていたので、すごく嬉しかった~☆おめでとう。心にほんわかと残る感じがいいんです。

私は何も受賞できなかったけど、この10組の中に残ることができただけですごく満足だったし、何より会場でまきはらやよいさんや佐藤愛さん、Bavaloa Tenderさんと仲良くなれてすごく嬉しかったです。Bavaloa TenderのVoりなさんは何気に私と同じ風呂敷愛好家ですし。

そして今回の経験を通じて、自分のやりたい音楽っていうものがますます分かってきました。

私は、自分がやりたい音楽に「伝えたい」っと言ったメッセージ性とかは特になくてもいい、って思っていて、聞いた人の想像を膨らませるような、「絵」のような歌が歌っていけたらいいなぁって思うんです。それは言葉遊びだったり、メロディだったり、好きなフレーズだったり。なんでもいいんです。リズムでもいい。

何かを押し付けるわけでもなく、聞く人が好きなように聞き、好きなように感じる。
私の中で音楽ってそんなもんだと思うし。
こころに残るものというよりも、病み付きになってしまう感じの曲がいいのかも。

だって、音楽には本などと同じように人の「想像力」を刺激する素晴らしい力があるじゃないですか。だから、それをどんどん膨らませるものでありたい。直接的でなくとも、もっとオブラートに包んだものであっていい。

当日のゲストはちょっと多い?っと思いつつ色んな方がいて楽しかった。

当日はお母さんとそのお友達のアベさんが見に来てくれていて、私の出番のときまでどきどきしていたみたいです。
あ、写真はまたしても実家においてきてしまいました。

夜満員の新幹線で東京へ戻ってきました。

ようやく夏の全てのイベントが終わりました。
おつかれ!私。

刺激もいいけど、「日常」がやっぱり大好きな私です。


粘土のように柔らかく

週末にかけてザ・ミュージシャングランプリ大阪に出演するために実家に帰っていました。
夜行バスで隣になったおばちゃんと仲良しになって、たくさん話しました。
笑いがとまりませんでした。

そんな土曜日は大好きな高校時代の友達に会いました。2年前ぐらいに偶然ミクシーを通じて連絡くれて再会を果たしたという、ミクシーあって繋がった仲なのでございます。

週末にかけて自分が考えなければならないことがあったのですが、彼女と話したら金曜日の段階で狭まってしまっていたありんこのような視野を、一気にとり戻すことができました。すごく笑顔が眩しい女の子で、カチンコチンになっている頭を粘土のように柔らかくしてくれました。話しをしているだけですごく元気をもらいました。ご飯ご馳走になってしまいました、ありがと。

そしてお母さんと話したら、こんな言葉をかけてくれました。

「好きなようにしたらいいと思うよ。」

すごく嬉しく思いました。

みなさんはどうかわからないんですけど、私の場合、悩んでいるときって、結局自分の中ではもう結論が出ているものが多いと思うんです。でも決断の周りにくっついている、変なもやもやみたいなものをとっぱらってくれる一言が欲しいのだと思います。
自分の背中を少し押してくれる一言っていうんですかね。

試してみたいと思うことがあれば、やっぱりその気持ちに従って試してみるのが一番いい。
仮に失敗したときは、そのときに考えればいい。
試してみないと、分からないことだって沢山あるし。
試さないで後悔するだけなんて、楽しくないじゃん。

友達と会ったあと、薦められた大丸心斎橋で開催されていたターシャ・テューダー展を見に行ったら、彼女はインタビューの中でこんな言葉を言っていました。

「人生は楽しむためにある」

ほんとそうだ。

もっともっと楽しめばいいのだ!
また自分の中の何かがはじけました。
パン。

この一年はほんと自分のココロがものすごい勢いで成長しているのを感じます。
このままのスピードで成長し続けたら、この後の生き方がやばいぐらい『いい感じ』になりそうです。

そのあとじっちゃんばあちゃんに会いに行きました。
おばあちゃんはあいかわず口が達者で、2時間近く?、ずっと話を聞いていました。
おじいちゃんは季節の変わり目で体調を崩したらしく、先月会ったときよりもやせていました。

実家の車がナビ付きの新しい車になっていて、新車のにおいがしました。


歳の重ね方

久しぶりに考えすぎて鼻血が出そうです。

今週末は考えいっぱいの日々になりそうです。
うーん。

どうする、私。

今日、「歳重ねるごとに、楽しくなるのよね」っと嬉しそうに話す方とお話しました。

そんな風に言えるなんて、いい歳のとりかたをしている証拠ですよね。

私が言うのもなんですが、
確かに20代前半の自分よりも、今の自分の方が絶対的に居心地がよい。
歳を重ねてゆくのが、今のところ楽しい感じ。

もっともっと歳を重ねてゆくと、いろんなしがらみとか、迷いとか、
少しずつ軽くなってゆく感じなのかな。

それとも逆についてゆくのかなぁ?

それは全部自分次第なんだろうかね。

ま。

どんな感じになろうと、

おばあちゃんになっても陽気な感じで自転車に乗りたいものです。

ちゃりん、ちゃりん♪


目黒食堂にて

父と母が無事軽井沢から帰ってきました。
フランス料理とか食べたみたいです。
今、隣の部屋で二人揃って世界のナベアツの「さぁん」のまね?とかしてます。
癒しです。

昨日は目黒食堂で踊ってきました。スペースが前回踊った場所よりも断然狭くって間違えまくったのですが、個人的にはとても楽しめました。前回と違って超近い場所で見られていたのですが(笑)

きっと、私はでっかいステージで踊るのよりも、人の顔や声援や熱気がすぐ傍で感じられる空間の方が好きなんだと思います。毎回歌わせてもらうライブハウスはそういうところが多いですし。大きな空間よりも、小さくて人の温もりが感じられる空間の方が、自分の存在をそこに感じられる気がします。

その後DJタイムがあったのですが、おばさまたちやイタリア人のみなさんとか年齢・国籍問わずみんな楽しく踊っている空間がとても素敵でした。こういうのって、ほんといいですよね。みんなが幸せそうに踊っている顔をみると、自分も嬉しくなるものです。

ひとまずダンスのイベントは終わりました!ふぅ。今年の夏は何かと忙しかったけど、とにかくよく遊んだ夏でした。とてもいいことですね。

最後にみんなでとっても安くておいしい焼肉屋さんへ行きました。お酒呑んでよっぱらいました。

なんだか風邪ひいたみたいです。ここ最近、仕事が忙しいです。

週末に向けて全力で直したいと思います~。とぉ!


ドライヤー

金曜日からお母さんが東京にあそびにきておりまして、土曜日は3人揃って相田みつを美術館へ行ってきました。

初めて足を運んだのですが、とてもいい美術館ですね。そして相田みつをの描く書はほんとうに美しいと思いました。書かれている言葉は当たり前のことなのですが、改めて考えさせてくれる言葉ばかり。その言葉を表現する筆使いは、相田さんの生き様がそのまま映し出されており、見事だと思いました。

私が好きだった言葉は「捨てる」っというテーマの言葉。

「どうでもいいものから捨ててゆくんだね」

あってなくてもいいと思うものは、どうでもいいもの。
逆に、あってほしいと思うものは、自分が必要と感じ、大切にしたいと思うもの。
最近自分のライフスタイルについて考える機会があったので、本当にそのとおりだと思いました。

軽くお茶した後、ビッグカメラのアイロンコーナーへ行き、狭いアイロンコーナーをぐるぐると何周もしました。お父さんは家電に関しては変にこだわりがあるので、30分ぐらい、いろんなアイロンを吟味しては「あーだ、こーだ」っと、ずっとコントのようなやりとりをやっていました。

その後、ダンス仲間のゆみさんから先日薦められたヘアドライアーを見るためにヘアドライアー売り場へ行ってみると、ちょうどお試しコーナーがあるということで、早速試してみました。ちょっと乾かしただけなのに、さらさらだぁ~。いいなぁ、ほしいなぁ。お父さんやお母さんも試してみる。するとお父さん、

「お!髪が柔らかくなったなぁ。いいなぁ。これは。」

っと乾かした髪を触りながら珍しく満足気なご様子。父は自分が必要感じないものに関してはまったく興味を示さない人なのですが、今回はちょっと違うようです。

そして次の瞬間、予想だにしなかった発言が父の口から飛び出しました。

「おい、ひとみ、誕生日にこれを買ってくれ。」

え・・・。

えーーー!

誕生日プレゼントにドライヤーですか?!日ごろドライヤー使っているところなんか見たことないんですけど。前々から『誕生日プレゼント何がほしい?』っと言っていたのですが「別にいらん」っと言うもんで、なんかまたショーとかのチケットにしようかなっと思っていたのですが、60過ぎのおじさんから出てきた言葉はなんと「ドライヤー」でした。

「お父さん、日ごろドライヤー使ってへんやんー!」

お母さんと笑いながら言ってみる。

でもせっかくほしがっているので、今度買ってあげようと思います。
私も使いたいし、なんか父さんお茶目だし。

そして父と母は日曜日から軽井沢へ旅行に出かけたのでした。軽く登山して、草津温泉とかに行ったりするそうです。いいホテルでおいしいディナーを食べるそうです。

今回も母さんは荷物満載でした。「軽井沢へ行くっていうから、登山とかすると思わへんやん?でも登山するっていうから、また荷物が多くなって。。。登山靴持ってきたのよ(笑)」
でもなんか嬉しそう。

そんな父と母を見て、なんだかうきうきの私でした。


カマキリを乗せて

この間、地下鉄のホームへと繋がる階段を下りているときにふと目の前を見てみると、
前の女の人の背中にでっかいカマキリがひっついていました。

そう、カマキリ。

しかも体長10cm以上はある茶色の大きなカマキリ。

あまりの驚きに、幻想ではないかと、瞬きを数回する。
そして、新しいデザインのジャケットではないかと凝視してみる。
『今日の私はおかしいのかもしれない』と思い、少し離れて観察してみる。

「やっぱり、カマキリだ」

どうも現実らしい。周りにいる人は気づいているのか、気づいていないのかはわからないけれども、全く声をかける気配がない。その女の人にすかさず近づき、声をかける。

「あの、背中にカマキリがついています。・・・私、取れないんですけど。」

背中にカマキリを乗せた女性の人は案外冷静に「え?ほんとですか~」っと答えてくれた。一緒にいたメガネの女性は彼女の背中をみて「ほんとだぁ~!」っと驚きの声。

私はとてもじゃないけどカマキリを触ることができずそわそわしていると、メガネの女性の方が傘の先でつんとカマキリをつついてくれた。すると、カマキリは羽を広げて、近くの柱に止まった。

その間、数人が横を通りすぎたが、やっぱりみんな無関心だった。

「どうもありがとうございました」

二人に感謝されると、私は電車に飛び乗った。

あのカマキリは、産卵を迎えている(終えたばかり?)カマキリだったのかもしれない。私は用事があったのでそのまま電車に乗ってしまったが、もし家に帰る途中だったらカマキリをかばんの上とかに乗せて、草の中へ戻してあげたかったな。

そう思ったのでした。


Free Style@CLUB CITTA’

先日Kawasaki CLUB CITTA’ というとても大きな会場で踊ってました!
見に来てくださったみなさん、本当にどうもありがとうございました。

小さな体でおもいっきり跳ねまくったつもりです。
正直、緊張しました・・・。

どちらかというと冷静には踊れたとは思いますが、踊り自体にまだまだ余裕がないので正直踊っていて「気持ちいい~☆」っと感じる余裕などなかったです。
前の方で踊っていたから、みんなの様子を見ることがなかったし・・・。
はじめてだから、そんなもんでしょうけど・・・。

でも!

最高に楽しいメンバーと一緒にダンスできて、すごく嬉しかった~。
お忙しい中ご指導いただいたSHUさん、ほんとお疲れ様でした。

この日は昼と夜の2回踊ったのですが、1回目踊ったあとにへとへとになり、2回目踊ったあとにはくたくたになりました。

会場はエネルギーに満ち溢れていて、へっぽこな私はその津波の中で揺さぶられて、エネルギーが吸い取られました。萎えました。まぁ大げさな表現ですが、ほんとそんな感じでした。あのような場所で、自分を律することはとても難しいことだなぁっと思う一方、あのような場所でも自分をちゃんと持って、表現する人こそがプロなんだなぁ、っと思いました。
もちろん、慣れもあるのでしょうけれどね。

打ち上げでおいしい料理を食べてお酒飲んだらもうぐったりなってしまって、眠気全快でした。2次会はみんなでカラオケに行ったのですが、若いみなさんはみんなちょー元気でした。すごいと思いました。

次の日は体が岩のように重たかった・・・。

ともあれ、イベント第一弾終了!次は23日にまた踊ります。
今回は一回だけだし、会場も小さいところだから、純粋に楽しめたらいいなぁって思います。
また練習だぁ。

そして、ホームページのトップにも書いていますが、このたび大阪なんばHATCHで歌うことになりました。会場は、今回踊ったKawasaki CLUB CITTA’と同じぐらいの広さだと思われます。ピンチ。

しかも今回は一人ぼっちの弾き語りです。さびしい・・・。
コンテストに出るのはほんと久しぶりだから、超緊張です。
でももうこれからはこのようなコンテストに個人として出ることはもうないと思うので、
「静かに」「ありのまま」で演奏してきたいとおもいます。
間違えてもいいんです。

それぐらいの気持ちで。


日常という名のジャーニー

風が心地よく、秋空が輝く季節になりましたね。

毎朝通勤の行き帰りに通る中央大橋からの眺めが、ほんときらめいて、最高。
ほぼ毎日通い続けている道なのに、空や太陽がいつも違う表情で街を照らしている。

いつも見ている風景なのに、いつも新鮮。

橋の上を通るたびに体の力がふぅーっとぬけて、

「今日も生きている。」

って実感します。

今までは自分の知らない、新しい地に出かけて見たことのない景色をみることが「旅」っと思っていたけれども、何気ない「日常」自体が旅なんですよね。そう思います。

ほどよい刺激がいつもあって、笑い転げて、たまにのんびりして。

もちろん、知らない土地へゆく旅はそれはそれで大好きなことには変わりないのですが。
たまたま見つけた曽我部恵一さんのコラムがとても素敵だったので、興味ある方は是非見てみてくださいね。

今月は何かとイベントや色んな活動が盛りだくさんで、いつになく慌しい一ヶ月になりそうです。特に月末は自分にとっては驚きイベントが舞い込んできましたよぉー。大勢の前で歌います。

詳細がわかり次第、こちらで書きますね。

今日はとてもオーラのあるお店でランチしました(うちが感じるに)。
小さなお店なんですけれども、店員さんの気配りが気持ちよく、常連さんがカウンター越しに店主とお話していて、お店の雰囲気が明るくって、活気にあふれていて。

いいねぇ。

もう盆踊りのシーズンは終わってしまいましたが、盆踊りサークルのロゴを作りました。

 

「ワンアワー」でしたが、やっぱり「バームクーヘン」が好きなので、
会長の意見を無視して作りました。(>どうです?会長)

やたらクラシカル。

来年にはワッペンになっていることでしょう。


「出会えてよかった」

この2週間のうちに、二人の方からこのように言われました。

「石田さんに出会えて、ほんとよかった。」

1人は出会って約4ヶ月、もう1人は出会って10日ばかり。
特別私が何かしてあげたわけじゃないんです。ほんとに。
むしろしてもらったぐらい。

そのように言われてすごく嬉しかった。
涙が出そうになりました。

私にとって、それは最高の褒め言葉だから。

確かに過去にも言われたことがあります。
でもなんだか今年に入っていろんな人からその言葉をかけていただいている気がして・・・。
自分の心境変化が、自分の周りにも少し影響を与えているのかな?って思ったりもします。

思い返してみれば海外で現地校に通っていたとき(特に中学時代)は孤独との戦いでした。日本人は学年で私しか居なかったし治安も悪い学校だったから、常に周りに警戒して学校生活を送っていたと思います。もちろん現地校以外にも塾とか器械体操の教室へ通ったりしていたから、何も「学校が生活の全て」ではなかったんですけどね。

そして日本に帰ってきたら帰ってきたで、女の子の集団行動についてゆけず、かなりクールな対人関係を送っていたと思います。心から信頼できる友達って、居なかった気がする。

浪人の時にとても信頼できる友達ができたけれども、大学生になってもあいかわらず対人関係が得意ともいえず、めんどくさいことに巻き込まれたら自分から逃げて、自分を守っていた気がします。

でもね。

今はほんと人と絆が大事だなって思うし、繋がりを感じることができるだけで、
心が満たされている自分がいます。
自分の中で守るものなんて、特に思い浮かばないんです。
残したいものなんて、子孫ぐらい?(笑)

いつ不意に終わってしまうかもわからない人生。
だからこそ、毎日を大切に生きたいと思います。


ダンスの発表会に出るダンス。

前々から言ってましたダンスの発表会の詳細が決まりました~!

  • 日時:2008年9月14日(Free Style
  • 会場:Kawasaki CLUB CITTA’
  • 開場:第1部/15:00 第2部/18:00
  • 開演:第1部/15:30 第2部/18:30

ついにもう来週です!

一つだけで不安なところがあるのでとてもひやひやしてます。 -|

でもそれより何より、楽しく踊れたらいいなぁって思っています。いぇい!

当日ドキドキだろうなぁ。緊張のあまりにおなかを痛める体質ですし・・・。
練習するぞ!おー! 

ちなみに9月23日もイベントに出ることになりそうです。詳細はまだわかりませんが、お昼の時間帯になりそうです。