難波Hatchで歌うと
2008/9/28 日曜日
日曜日、歌ってきました。
生まれて初めて、難波Hatchというとっても大きな会場で歌わせてもらったのですが、音響が最高によくて気持ちよかった!!!
ただ近頃人前で歌っていなかったから、ちょっと力んじゃったけど。
でもってギターへたっぴだったけど。
歌うのって楽しい!って思いました。
さすが最終に残った10組というだけあって、みなさんほんとに素晴らしかったです。世界観も、音楽性も全く違った人ばかりだったので、見ていてすごく楽しめました。
そしてグランプリは「まきはらやよいさん」になりました!彼女とは過去に一緒に共演したことがあった仲なんです。大会当日も彼女とは沢山沢山お話をしていたので、すごく嬉しかった~☆おめでとう。心にほんわかと残る感じがいいんです。
私は何も受賞できなかったけど、この10組の中に残ることができただけですごく満足だったし、何より会場でまきはらやよいさんや佐藤愛さん、Bavaloa Tenderさんと仲良くなれてすごく嬉しかったです。Bavaloa TenderのVoりなさんは何気に私と同じ風呂敷愛好家ですし。
そして今回の経験を通じて、自分のやりたい音楽っていうものがますます分かってきました。
私は、自分がやりたい音楽に「伝えたい」っと言ったメッセージ性とかは特になくてもいい、って思っていて、聞いた人の想像を膨らませるような、「絵」のような歌が歌っていけたらいいなぁって思うんです。それは言葉遊びだったり、メロディだったり、好きなフレーズだったり。なんでもいいんです。リズムでもいい。
何かを押し付けるわけでもなく、聞く人が好きなように聞き、好きなように感じる。
私の中で音楽ってそんなもんだと思うし。
こころに残るものというよりも、病み付きになってしまう感じの曲がいいのかも。
だって、音楽には本などと同じように人の「想像力」を刺激する素晴らしい力があるじゃないですか。だから、それをどんどん膨らませるものでありたい。直接的でなくとも、もっとオブラートに包んだものであっていい。
当日のゲストはちょっと多い?っと思いつつ色んな方がいて楽しかった。
当日はお母さんとそのお友達のアベさんが見に来てくれていて、私の出番のときまでどきどきしていたみたいです。
あ、写真はまたしても実家においてきてしまいました。
夜満員の新幹線で東京へ戻ってきました。
ようやく夏の全てのイベントが終わりました。
おつかれ!私。
刺激もいいけど、「日常」がやっぱり大好きな私です。
