2008/9/11 木曜日
日常という名のジャーニー
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風が心地よく、秋空が輝く季節になりましたね。
毎朝通勤の行き帰りに通る中央大橋からの眺めが、ほんときらめいて、最高。
ほぼ毎日通い続けている道なのに、空や太陽がいつも違う表情で街を照らしている。
いつも見ている風景なのに、いつも新鮮。
橋の上を通るたびに体の力がふぅーっとぬけて、
「今日も生きている。」
って実感します。
今までは自分の知らない、新しい地に出かけて見たことのない景色をみることが「旅」っと思っていたけれども、何気ない「日常」自体が旅なんですよね。そう思います。
ほどよい刺激がいつもあって、笑い転げて、たまにのんびりして。
もちろん、知らない土地へゆく旅はそれはそれで大好きなことには変わりないのですが。
たまたま見つけた曽我部恵一さんのコラムがとても素敵だったので、興味ある方は是非見てみてくださいね。
今月は何かとイベントや色んな活動が盛りだくさんで、いつになく慌しい一ヶ月になりそうです。特に月末は自分にとっては驚きイベントが舞い込んできましたよぉー。大勢の前で歌います。
詳細がわかり次第、こちらで書きますね。
今日はとてもオーラのあるお店でランチしました(うちが感じるに)。
小さなお店なんですけれども、店員さんの気配りが気持ちよく、常連さんがカウンター越しに店主とお話していて、お店の雰囲気が明るくって、活気にあふれていて。
いいねぇ。
もう盆踊りのシーズンは終わってしまいましたが、盆踊りサークルのロゴを作りました。
「ワンアワー」でしたが、やっぱり「バームクーヘン」が好きなので、
会長の意見を無視して作りました。(>どうです?会長)
やたらクラシカル。
来年にはワッペンになっていることでしょう。
