2008/9/27 土曜日
粘土のように柔らかく
週末にかけてザ・ミュージシャングランプリ大阪に出演するために実家に帰っていました。
夜行バスで隣になったおばちゃんと仲良しになって、たくさん話しました。
笑いがとまりませんでした。
そんな土曜日は大好きな高校時代の友達に会いました。2年前ぐらいに偶然ミクシーを通じて連絡くれて再会を果たしたという、ミクシーあって繋がった仲なのでございます。
週末にかけて自分が考えなければならないことがあったのですが、彼女と話したら金曜日の段階で狭まってしまっていたありんこのような視野を、一気にとり戻すことができました。すごく笑顔が眩しい女の子で、カチンコチンになっている頭を粘土のように柔らかくしてくれました。話しをしているだけですごく元気をもらいました。ご飯ご馳走になってしまいました、ありがと。
そしてお母さんと話したら、こんな言葉をかけてくれました。
「好きなようにしたらいいと思うよ。」
すごく嬉しく思いました。
みなさんはどうかわからないんですけど、私の場合、悩んでいるときって、結局自分の中ではもう結論が出ているものが多いと思うんです。でも決断の周りにくっついている、変なもやもやみたいなものをとっぱらってくれる一言が欲しいのだと思います。
自分の背中を少し押してくれる一言っていうんですかね。
試してみたいと思うことがあれば、やっぱりその気持ちに従って試してみるのが一番いい。
仮に失敗したときは、そのときに考えればいい。
試してみないと、分からないことだって沢山あるし。
試さないで後悔するだけなんて、楽しくないじゃん。
友達と会ったあと、薦められた大丸心斎橋で開催されていたターシャ・テューダー展を見に行ったら、彼女はインタビューの中でこんな言葉を言っていました。
「人生は楽しむためにある」
ほんとそうだ。
もっともっと楽しめばいいのだ!
また自分の中の何かがはじけました。
パン。
この一年はほんと自分のココロがものすごい勢いで成長しているのを感じます。
このままのスピードで成長し続けたら、この後の生き方がやばいぐらい『いい感じ』になりそうです。
そのあとじっちゃんばあちゃんに会いに行きました。
おばあちゃんはあいかわず口が達者で、2時間近く?、ずっと話を聞いていました。
おじいちゃんは季節の変わり目で体調を崩したらしく、先月会ったときよりもやせていました。
実家の車がナビ付きの新しい車になっていて、新車のにおいがしました。