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草津温泉

水曜日で今の仕事が終了するということで、「どっかへ行きたいぞ!」っと月曜日辺りに急遽思いつき、草津温泉へ行ってきました。

バスのチケットだけ買い、なんとなくつまらない冒険がしたくって海外の旅のような感覚で「ホテルを突撃気味で探してみよー!」っと思ったのですが、平日というところもあり休みのところが多かったですね。無事見つけることができたのですが、ちゃんと宿を予約していくほうが懸命だと思いました mrgreen   結構宿の人に変な目でみられたりしました。

湯畑を散策したり、白根火山を軽くハイキングしたりしたのですが、草津温泉は風情があってとってもいいですね。共同温泉にもたくさん入ったし、色んな方とお話して楽しかった~。長い間渋っていた曲の歌詞もできたしね。

温泉郷から帰ってきたあと、ダンスの自主連に参加~。そしたら「今日大江戸温泉に行くんだけど、行かない?」っとユミさんに言われ、本場の温泉から帰ってきた直後にファミリー銭湯へ行ってきました。

なんか変なの。

でもリフレッシュできたし、とても楽しかったのでした。


3時間・3時間

夏に引き続き、冬もダンスのイベントになりまして、今日はその1回目の練習でした。朝11時からの朝練です。メンバーは8割型同じなのですが、新しいメンバーもいて、結構新鮮です。曲も新しいしね。久しぶりに振りを詰め込まれて、只今脳内混乱中です。今夜眠ると記憶が定着するかしら、かしら。

そんな練習のあと、疲れた体を抱えてバンドの練習にいきました。今日はライブ前ということで3時間の練習だったのですが、疲れた・・・。ボイトレ続けてきたおかげ随分歌いやすくなり、3時間唄っても喉は全然平気なのですが、踊ったあとに歌うのは結構体力消耗するんですね、これが・・・。でも当分の間、このルーティンに慣れなきゃいけないのですねぇ。
慣れるのかなぁ。
そんなへなちょこな私を見て、メンバーは笑っていました。
いい人たちだっ。

そうそう、次のライブでleaf-rainのライブは半年後ぐらいになるかも?しれませんので、興味ある方は是非遊びにきてくださいね。ギターのこみーさんが年明け早々海外出張へ出かけるそうです。まぁ今はネット社会なので音楽制作の上で色々やりとりするとは思いますけど。

そしてこれを機にきっと音源をつくると思われるので、長い目でおまちくださーい。

もうはや目がしょぼしょぼしてきました。

体をぐりぐりとマッサージして、

今日はもう寝ます。


名古屋その②:結婚パーティー

かつて私が働いていたTOKUZOの従業員仲間である、コージーとゆっこさんの結婚パーティーに参加してきました。そう、従業員同士でご結婚なのです。とってもおめでたいのだ -D そして会場はもちろんTOKUZO。コージーはさらに学部は違うものの、同学年で同じ大学に通っていたのですね。彼は卒業後、ずっとTOKUZOで働いていてですね・・・私がやめたあとでもずっと続けていて、かれこれ8年ぐらいいらっしゃいました。

毎年TOKUZOに遊びに行くと、いつも彼がいました。いつ会っても、ほんと癒しなんですよね。なんなんでしょう、あの全てを受け入れるかのような独特な空気感は。そして奥さんになるゆっこさんもほんと大好きな人で、一緒に働いているだけで温かい気持ちになれたことをいまでも覚えています。とてもお似合いなお二人。二人揃って最高の料理人であったりします。

そんな彼も結婚です。すごいなぁ、すごいなぁ。そして彼は結婚を機に無職になるそうです(笑)あはは。社長が「結婚を機に就職するっていうやつはいるが、結婚を機に無職になるっていうのは聞いたことがありません。」って言っていましたが、ほんと聞いたことがないや(笑)

パーティーもほんと楽しく、でもほのぼのとしていて素敵なものでした。なんだか昭和というか、大正ちっくな感じがしたけど(笑)大学時代の友人は、今回のパーティーのためにわざわざ先週東京から名古屋まできて撮影を行い、制作した映像を披露していました。これがめちゃおもしろくって、会場は笑いの渦になりました。

何事も、その人の人柄がでますね。今回は祝福されるコージーやゆっこさんの温かい雰囲気がそのまま表れている、楽しいパーティーでした。

そして引き出物は、なんと手ぬぐいでした。柄は一見「大麻草?」っかと思いました。なんの葉っぱなのでしょう。

その後、二次会、三次会を経て、かつての得三従業員がさらに集まってなんだか同窓会的な雰囲気になりました。そして私は久しぶりに多いによっぱらったなぁ。

この日は旅仲間のヒラデのおうちに泊めてもらう予定だったのに、彼女は途中で行方が分からなくなってしまった。おーい、ヒラデー。電話かけても出ない。ご家族は私が来ることを大層楽しみにされていたそうなのですが、また次回になりそうで(彼女のおうちでは私はワノヲトさんと呼ばれているらしいです、有名人です)。

次の日はまた再びみんなで車に乗って帰ってきました。色んなお話をして、楽しかった~。夜はたかしくんとようすけくんと貝と魚を食べまくる。

そうそう、妹がご当地キューピーを集めているということで、私はサービスエリアなどで泊まっては「キューピー」チェックをしていました。今回は3人(3個?)も買ってしまったよ。いろんなキューピーがいて、結構楽しめるねぇ。


名古屋その①:動物園へ行く

週末は友人の結婚パーティに参加するために、名古屋へ行って来ました。

はじめは「バスか何かで行くかぁ」っと思っていたのですが、今年偶然再開した大学の友達も結婚パーティーへ行くということで、運良くも私も一緒に便乗させてもらうことになり、5人でわいのわいのという感じで向かいました。一人除いてほぼみなさん初対面だったのですが、とても楽しい人たちであっという間でした。私は途中睡魔に襲われて少し眠りこけたけど。夜中の1時に出発した車は、渋滞とかありつつも午前7時には名古屋に到着しました。

そのあと、何度かこのブログでも登場している大学の友達であるレイコさんと待ち合わせのために、その足で名古屋駅に移動。今日は三重にある彼女のご実家に泊めてもらう予定なのですが、その前に彼女の希望もあり二人揃って東山動物園に行ってきました。彼女と一緒に動物園に行くのは、インドで行ったトリバンドラム動物園での以来だぁ(笑)ってそれどこやねん。

この日は最高に天気がよくって、8割以上眠りながら見ていました。コアラかわいいぃ。家族連れが多いね~、ほんと。家族連れ見ているだけでも、かなり癒される。あまりの眠気に耐えられず、「途中でご飯を食べよう」っと近くにあったとってもお洒落なレストランカフェに入ってみる。しかし、美味しい豚のソテーを食べた後は幸せいっぱいの満腹感とぽかぽか陽気の心地よさというダブルの幸福感に襲われ、座りながら寝ていました。そんな自分がとても人間らしく思います。

その後は彼女の三重のご実家にお世話になりました。とっても立派な日本家屋で、感動。お母さんに初めてお会いしたけれど、彼女はお母さん似だと思いました。とてもユニークなお母さん。そんな彼女もとってもユニーク。

ちなみに私もお母さん似だと思われますの。

夜は彼女とさらにお話するはずだったのですが、気づいたらいつの間にか寝ていて、朝になっていました。


テレビ消し係

近頃、父は毎晩のようにテレビつけっぱなしで寝ています。

そしていつも私が消します。

そんな父を見ると、

「またテレビつけっぱで寝て・・・。」

っと娘ながらも母親の気分になります。

そして、今日も消しました。

きっと疲れているのでしょう。

明日も『テレビ消し係』は出動し、

任務を遂行するのかもしれません。


秋深まる日に脳のマッサージ

先日、高校時代の友達に呼び出されて、初めてダーツを体験してきました。

自分でもびっくりするぐらい全然的に刺さらなくて、仰天しました。でもみんなほんまにいい人で、うちの刺さらない状況を見ても「おしい!」「いい狙い!」と延々と声をかけてくれたので、へたっぴながらもダーツを楽しむことができました。
家に何気にダーツの的はあるので、練習しようっと。

そのあと呑んでいたら結婚の話になって、新婚ほやほやの友達に「結婚決めたきっかけはなんだったの?」っときいてみたら、「結婚しない理由がなかったんだよね。」っと言われまた。それを聞いて、うちは『はぁ、なるほどっ』と思いました。人それぞれきっかけも違うんだなぁっとしみじみ。でも、そういう風な感じなほうが、意外とうまくいくかもしれないですね。

最近は読書に励んでいます。
主に作家のエッセー集が多いかな。

読んでいてすごく面白かったのは、山崎ナオコーラさんの「指先からソーダ」でした。観察力が鋭いし、感性が実に面白くて、目からウロコっていう内容がとても多かったです。私と似たような感覚な人には是非おすすめ(笑)そのほかにも石田衣良さんのエッセーも良かったです。

両者ともに読んでいて思ったのが「全ての物事を肯定的に捉えている」点でした。例えば、伝えたいと思ったことが、思うように伝わらないっていうことは誰にだってあると思います。でも、それを伝わらないことをマイナスに捉えるわけじゃなくて、『伝わらないこともあるよね』っといった感覚で「伝わらない出来事」を肯定してるんです。いつか伝わる日が来るかもしれないし、逆に来ないかもしれません。いずれにせよ、何かができなくても、その人の人生の1ページにその思い出は記されてゆくわけだから、それでいいじゃない。なるほどっと思うわけです。

先日、ある人に「もっとこうした方がいいよ」って言われました(内面的なことね)。
それに対して、私は「別に今のままでいいんです」って答えました。

言ってくれることはよくわかるんです。そうしたほうが、よりいいじゃん!っていうのは分かるんです。それは自分でも認めている点ではあるし、昔はそういう風に生きれたらいいなぁっと思ったこともありました。

でもね。できないものはできないんです(苦笑)人格は、その人の個性はもちろん、生まれた環境や育ちなども大きく影響している部分なんで、「こうしたほうがいいよ」って言われたところで簡単に変えられるものではありません。だから、今はその部分も受け入れてゆくしかないなぁっとしみじみ思うのです。

不器用な部分があっても、それをカバーする何かが必ず誰にだってあるのもんです。
まぁ、なくてもいいかもしれません。

だって、そのために人はお互いを必要としているのですから。

「もっとこうしたほうがいい」って言われたところで、変われる人間なんていないと思うんです。言われて、何か自分の中で「そうだなぁ」っと納得する場面や気づきがあって、始めて人は変わろうとする。だから、私は結局「自分を変えられるのは自分だけ」って思います。

自分の中で変えたいっと思うのであれば努力すればいいと思うし、別にそう思わないのなら、そのままでいいと思う。
そして、たとえ努力したところで思ったように変わらなくても、さして悲しむこともないのだと思います。

だって、誰に不器用な部分はあるわけだし。
その反面、誰にだって素晴らしい素敵な部分もあるわけだし。
いいじゃん。

され、みんなで脳みそマッサージ。
ぐりぐり。

まぁ、「後悔」だけはせんように。

今日も自分に言い聞かせてます。


チャオパー


夜、ダンス仲間と餃子パーティをしました。
その名も「チャオパー」。

名前がかわいくて、ほれぼれ。

普通の餃子のほかに、シソ餃子、キムチ餃子、チーズ餃子なんぞつくりました。
全部で100個近くぐらい包んだのかしら。

シソ餃子は大葉一枚まるごと入れて焼いたのですが、
さっぱりしていて、超おいしかった~。

みんなで一緒に作って、一緒に食べるからなお一層おいしいのでしょうね☆
次は手巻きか鍋をやりたいものです。

最近は料理を楽しみながら作ることを心がけています。
どうせ作るのならば、楽しく作ったほうがいいですし。
おいしいものを食べると元気がでますし。

疲れているときは「めんどくさいなぁ・・・」っと思いつつも、その気持ちをどっかへ追いやって料理を作ると、
気分転換になって、気持ちが少し前向きになれる気がします。。

食は元気の源ですからねぇ。

餃子の具が余ったので、我が家は明日も餃子になりそうです。
いひ。


髪と紙の小物ザクザク

ドライヤーを買いまいた(笑)

パナソニックの「ナノケア」という商品なのですが、結構イイ値段しました。
でも毎日使うものだし、奮発しました。
まぁ秋葉原の卸のお店で購入したので、普通のお店で買うよりは安く購入できたと思いますが。

早速お父さんが使ってみました。

「やっぱり髪がふんわりするなぁ」

髪を触りながらうれしそうに言ってくれました。

つかみはオッケー。

私も早速使ってみました。
なんだか髪がきれいになった気がする。(えへ)
収まりがよい。

なんか気分がよい。

他には部屋のてぬぐい掛けを換えました。

秋らしいものを掛けたいとおもったのですが、気に入ったものが見つからなかったので用紙サイズを記した手ぬぐいにかえてみました。
ちなみに今までは朝顔をずっとかけていました。

種類もだいぶ増えました。

その日の気分や服装などに合わせて手ぬぐいもチョイスするのは、なかなかおつなものです。


「おくりびと」

先日、モントリオールの映画祭でグランプリを受賞した「おくりびと」を見てきました。とても美しい映画だと思いました。そして、もっくん、山崎努さんの演技が本当に素晴らしい。他のベテランの脇役の方の演技も素晴らしく、見終わったあとはすがすがしい涙が流れました。最後のシーンではちょっと「そんなことあるのかな?」感はあったのですが、色々と考えさせる映画でした。

当たり前なのですが、人それぞれの生き方もあれば、人それぞれの死に方がある。
自分が亡くなるときに、どういう人にどのように送られるのか。
逆に、自分が愛する人や家族を人を送るときはどういう風に送りたいのか。

どのような形でこの世から命を絶とうと、その人の送り方にはその人の生き様があられるのだと思いました。

映画の中で90歳過ぎのおばあさんが亡くなるシーンがあったのですが、そのときに家族がかけた言葉が「ご苦労様」でした。愛情に溢れていて、とても優しい言葉でした。本当にぴったりの言葉だと思いました。知り合いが、「長生きも才能の1つ」っと言っていたのですが、本当に長生きも才能の1つだと思います。

あと見ていて思ったのが、『自分の親がなくなったときにはじめて(←いいすぎかな?)親の手に触れる方が多いのかもしれない』と思いました。介護をしているのであれば触れる機会があると思いますが、突然亡くなってしまった場合は暖かい手に触れることはもうできません。
亡くなってからになって愛する人や家族の冷たい手や肌に触れるのはなんだかむなしすぎる。
日本人はもともとスキンシップの少ない国民ですが、血の流れている間からもっとふれあいを持ってもいいんじゃないかって思いました。

だって、温度のある手に触れるほうが、断然いいじゃないですか。

なかなか難しいかもしれないですが、そういう気持ちを持っていたいと思いました。