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フレッシュマン

朝から昼にかけてバンドの練習があり、ひさしぶりに新曲のネタを量産しました。どの曲が勝ち残っていくのか、わくわく。

さて、夜は久しぶりにかつてゆるゆる大学事務局員として働いていたときに知り合った学生たちと飲んできました。びっくりするほどあっという間に時間がすぎてびっくりしたー。

私以外は新卒として4月から働き始めたばかりのメンバーだったために、話の内容がなんとも初々しいこと、初々しいこと。私もかつてそんな時代があったなぁっと振り返ってみる。

そして、ふとあの頃の自分を空の上から見てみたいと思ったのでした。


MTV Music Award

土曜日はいきなり友達のマッキーから「MTV Music Awardの招待券があるので行かない?」いわれたので、見に行ってきました、MTV Music Award Japan。個人的に『猛烈に見たい』っというアーティストはいなかったのですが、見ちゃいましたよ、生ザイル。ステージから遠くてあまりよく見えなかったのですが、なんか人がいっぱいいて、ステージから炎がぽんぽんあがってました。あ、グリーンデイはかっこよかったな。

同じくその日に、友達であるマリリンの家で今年新しく出る「Final Fantasy 13」の試用版を遊ばせてもらいました。もうすごいね、すごいね。日本人すごいね。映像が鮮明すぎて、もう実写と間違える美しさでした。髪の毛の一本一本が見えて、毛穴まで見えちゃう勢いです。ますます現実と架空の世界の境目が分からない人が出てきそうな勢いですよ。まったく、うちがおばあちゃんになるころには、どうなっているのだろうと思っちゃいます。

それにしてもこのゲームやるにはゲーム本体とソフトはもちろん、TVはでっかいプラズマテレビとかでやらないと「もったいない」ですね。昔はゲームに対して高額なイメージが無かったのですが、今はかなりお金がかかる時代なのですねぇ。


シーシャと「重力ピエロ」

久しぶりにエジプトはダハブで海に潜ったマウスちゃんとオコノミーくん仲間と会ってきました。私は潜ったというより、ほぼ溺れていたけれども。

久しぶりにみんなで集合したお店は、日暮里にある「ざくろ」というトルコ・ウズベキスタン料理のお店でした。谷中銀座のちょうど手前にあるお店で、お昼はなんと1000円で食べ放題コースがあり(というか、それしかない)、ものすごい勢いで次々と料理が出てくる、出てくる。そして陽気で、「ウザイ」感じの店長さんが主にドライフルーツなどの乾物系を冗談を言いながら色々と振舞ってくれました。6年前ぐらいに一度きたときはお客さんがいなくてガラガラだったのに、今日の店内はお客さんで一杯でした。びっくり。

食後はみんなでシーシャを一本ずつ頼み、ぬぼーっと、だらーっと談話しました。今年1月までロンドンに滞在していたマウスちゃんは、なんと去年1年だけで15カ国以上(だったかな?)旅したらしい。いやぁ、本当にフットワークの軽いこと。そしてオコノミーくんは4月から調理師の学校に通い始めているとか。いやぁ、相変わらず自由なこと。そんなこんなで話していたら、結局3時間半近く居座っていたのでした。

そして上野で解散したあと、なんだか映画を見たい気分になり「重力ピエロ」を見てきました。

見た人によって感想は違うと思うけれども、私にとっては心がすーっと軽くなるような作品でした。役者のみなさんが本当に素晴らしかった。ほんと自然な感じでした。中でも小日向さんがすごくいい~。そして紡ぎだされる言葉の響きがよく、心地よい。脚本よかったなぁ。全体の空気感が好きだった。

この映画は「家族愛」をメインテーマに取り上げられている広告が目立つのですが、私はそれよりも「自分がどのように生きたいか」っていうことを考えさせられる作品だったと思いました。

いくつもいい言葉があったのですが、やっぱり一番好きなのはこれかな。

どんなに辛く重苦しいことがあっても、
楽しそうにしていればきっと軽やかに乗りこえられる

この「きっと軽やかに」っていう表現が好き。『希望』を与えてくれる言葉だなぁって思います。。楽しそうにしている人は、なんだか物事軽やかに乗り越えている感じがするし。そしてそういう人の傍にいると、一緒にいる自分もなんだか気持ちが軽くなったりするし。楽しい気持ちであろうと、暗い気持ちであろうと、どんな気持ちであろうと、気持ちって伝染するもんね。

いい映画を見たなぁ。
是非原作を読みたいと思います 8-)

最近自分の中では密かな「邦画ブーム」だったりするんですよね。近々もう1本見ようかな。

そして帰りは雨にざざざざーーーと降られて、びしょぬれになってしまった。自転車だったし。。。
でもそれも悪くなかったのでした。




インフルエンザ

いつの間にか日本での新型インフルエンザの感染者数がうなぎのぼりですね。現在はまだ関西圏中心ですが、東京にやってくる来るのも時間の問題でしょうね。

さて、そんな中、私が食事をしているときに父が言いました。

「お父さん、インフルエンザや。」

なんで断定なんでしょうね。さておき、どうも体が熱っぽく、頭がぼーっとするらしいのです。そして遡る事ゴールデンウィークの時期、父は大阪に帰っていたのですが、そのときに珍しく38度もの熱が出たらしいのです。

「絶対インフルエンザや。」

今週末も大阪に帰っていましたからね。その可能性は否定できません。

「じゃ、マスクしてよ。」

「あー。んー。邪魔くさいねんなぁ・・・」

っと言ってめんどくさそうにつける。

が、お菓子食べるためにすぐはずす。

意味ないじゃん。 -x

そして、父は私にマスクをくれる。そのマスクは会社で扱っている商品らしく、上質のマスクらしいです。
先週ももらったけどさ。

そんなこんななので、父に近寄らなければならない方は、どうぞ気をつけてくださいね。

・・・あ、私か。


三十路(味噌の路[みち])

おかげさまで、三十路に突入いたしました!

味噌、味噌  mrgreen  えへへ。嬉しいですね。

まだ実感ないのですが、これは10の位が「3」になるのですね。

さようなら、2
こんにちは、3

こんな感じです。

振り返ってみると、20代はほんと色々やってきたなって思います。色々冒険しました。そして「仕事をした!」っという充実感がない20代。・・・。まぁ、よし、と。

そして30歳っという節目の年齢になってみて、思うことは「自分なりのこだわりを持っていこう!」っということです。頑なに「こだわる」っというよりかは、「『これがいいな』」って思える気持ちを大事にしていきましょう、っという感じです。メリハリをつけることですかね。こだわるところはこだわって、どうでもいいときはとことん流される。芯はあるけど、どんぶらこ。

これです。

今年は、去年とはまた別の分野に身を染めてゆきたいと思っているので、今からわくわくしています。
パソコンも悪くないけど、やっぱり自分の手や体を「動かしたい」「使いたい」と思うわけです。

そうだ!なんと、お誕生日にレインボーローズたるものを頂きました。綺麗でしょ~。綺麗よね~。このバラは現在オランダでしか育てられていないそうですが、花びら1枚1枚の色が異なっているんですよ。すごいでしょ~、近くで見れば見るほど、すごいですよ。一本、かなり御高いですが、あげると喜ばれること間違いなし!

あとですね、誕生日は「味噌料理屋さん」に行ってきました。「三十路になるこの日に味噌料理屋さんに行かないでどこへいく?!」っというぐらい、自分の中で30歳のテーマは「お味噌」で固まっていました。。色んなお味噌料理があって、おいしかった~。でも、一番おいしかったのは、有機野菜に味噌をつけて食べる食べ方。はじめてカブやナスに味噌つけて食べたけど、これがうまいのですよ!味噌ってやっぱり日本の宝だと思うのです。

レインボーローズ


コルテオ

コルテオ見に行ってきました~。

去年見たドラリオンとまた違い、今回は物語り調でステージが繰り広げられました。

全体的に演出が「地味」に感じましたが、アールデコ調の装飾や衣装がとても素敵でした。
女の子が好きな世界観だと思います。
はらはらドキドキするような演目が去年に比べて少なかったのかもしれませんね。

ちょっと物足りなさを感じつつも、やっぱりシルクド・ソレイユは素晴らしいと思いました。
世界のエンターテイメントですね。

次はゼットを見に行こうかな、っと密かにたくらんでおるのでした。


おじいちゃん、バイバイ

もう5月になってしまいましたか。「気温が少しずつ高くなっているなぁ」っとは感じていたのですが、いやはやそれにしても時の流れは速いですね。

先月、父方の祖父が亡くなりました。94歳でした。大往生です。94歳まで生きたおじいちゃんには、本当に心から「ご苦労様」っと伝えました。第二次世界大戦を経験したおじいちゃんは、厳しく、頑固な人でした。古き時代の「頑固親父」という言葉がぴったりという感じでした。

幸い、私は亡くなる1週間前におじいちゃんに会うことができました。そのときに手を握って、目を見て話かけることができたので、お葬式のときは感謝の気持ちいっぱいで見送ることができたと思います。おじいちゃんの祭壇は生花で埋め尽くされていて、それはまるでおじいちゃんが真っ白な花畑の中で安らかに眠っているようでした。

父は挨拶で二つ心に残るフレーズを言ってました。

「『人生とは、いい仕事をして、よく学び、よい仲間と語り、よい酒を飲む』」
「子は親を亡くして、初めて親になる。」

上の言葉は生前、おじいちゃんが言っていた言葉なのですが、おじいちゃんらしいな、っとすごく思いました。私が言うのもなんですが、勤勉家でした。いつも新聞を読んでいました。その血を受け継いだ父も、たいそうな勤勉家です(いつも私のブログを読んでくれている人はご存知かもしれませんね)。最近は忙しすぎて中国語の勉強をしていませんが、いつも見ていて『私も見習わなきゃ』思います。

そしてもう1つは、父が言った言葉なのですが、深い言葉だなって思いました。自分に『子』ができたとしても、自分の『親』が生きている以上、自分は『子』である。当たり前なのですが、考えさせられる一言でした。

昨年暮れから色々とドタバタしていた我が家ですが、父はほんとに家族のためによく頑張りました。ほんとにご苦労様って感じでした。

後日東京に戻って一緒にご飯を食べていたとき、父に「お父さんほんまご苦労様でした」って言ったら、父はこう言いました。

「いや~、ほんとによくがんばった。自分を褒めてあげたい。」

っと父らしからぬ言葉が出てきたので、娘は

「褒めてあげてください(笑)」

っと答えましたとさ。