2009/11/30 月曜日
衝動買い
タイのかぼちゃプリンを思い出したんです。
先日父が上海で買ってきた鉄観音茶がおいしいんです。
羊羹が好きなんです。

2009/11/23 月曜日
随分と遅れた情報になってしまいますが、私がこのブログでちょこちょこと話題にしていたゴールデンボンバーさんが、先月に発売されたシングル「女々しくて」でなんとオリコンウィークリーチャート77位にランクインしてたー!わー、わー、すごい!翔くん、いや、翔様すごいよ~!
パチパチパチ!
以前ライブで見て、「いい曲だなぁ」っと思っていたら、売れましたね。
翔様の耳に残る楽曲のセンスと、曲に溶け込む言葉選びに脱帽。
それにしても、気持ちいいぐらいに“M”の歌詞だな・・・(笑)
この振り付けはライブで見て衝撃的だった。
それにしても、ファンなのに、情報キャッチするのが1ヵ月も遅くなってしまった。
ま、いっか。
もう全国区になっているんだ!今年の活動激しかったもんな。。。
来年はどうなるんだろう。。。わくわく。
眉間に皺を寄せている人も、きっとこれをみたら怒っているのがばからしくなって笑うはず。
だって、自分たちがやりたいことを、とても楽しそうに、一生懸命やってますもの。
ばっちりメイクのプロモもあるけど、私はこれが好き。
2009/11/21 土曜日
朝から父は部署の社員旅行のため、上海へ出発しました。
女性4名、男性3名という編成なのですが、父以外はみんな20代~30代という若者たち。
そう、たった一人の60代。愛されてます。
プランが盛りだくさんだそうで、毎晩夕食の後はバーに行き、足ツボマッサージをして夜中1時に就寝。翌朝は7時から散歩、その後朝食、観光、たらららら、みたいなコースだそうです。
笑えることこの上なし。
前日、父は上海支店のみなさんのために、レトルトカレーを10個持って行こうとしてました。
現地で日本のレトルトを買うと、結構高いそうです。
「1人2個はいるよな」
っと言ってましたが、さすがに重いということで1人1個ずつに変更してました。
なんか道場六三郎さんが載っているレトルトカレー。食べたことないけど。
私はというと、会社のななさんに誘われて神保町の石井スポーツで開催された『スカートでアウトドア普及委員長』である四角友里さんと、エッセイイストの鈴木ともこさんのトークショーを見に行ってきました。トークショーなんていくのはじめてかも?それにしてもものすごい人の数でびっくりしたー。
とても楽しいトークショーでした。私は鈴木ともこさんという方を知ったのですが、本当に楽しい方だな~って思いました。トークショーは初めてということでしたが、さすがエッセイイストということだけあり、表現が豊かで物事を見る角度が鋭く、興味深かったです。槍ヶ岳のことをずっと「槍様、槍様」っと拝んでいらしたのが面白かった。とても小柄な人なのに、パワー溢れる人だった。今度是非エッセイを読んでみようっと。
四角さんは近頃雑誌などでよく登場されているので、ご存知の方もいるかもしれませんが、とてもお洒落でかわいらしい方でした。さすが平日は着物の先生もやっていらっしゃるということもあり、「自分がこれから行く景色に合わせて、服装をコーディネートする」っという発想がすごくいいなって思いました。例えば小金色の大地に行くときには反対色の紫合わせてみたり、緑溢れる森の中へ行くときはピンクを合わせてみたり、などなど。コーディネイトも実におしゃれ。アウトドアに対するお洒落を積極的に実践されていて、なるほどなーって思いました。
まぁそれにはまず服の種類を増やさなければならないわけですけれども。。。
普通に会社にも着ていっているから、少しずつ増やしてみますかね。
ということで、来年あたりからお洒落アウトドアをよぼよぼっと実践してみたいと思います。
スカートで登山・・・なんてやっているかもしれません。(笑)
2009/11/9 月曜日
大阪滞在3日目。
平日の月曜日ですが、高校時代の同級生の結婚式に行ってきました。
当初は平日ではなかったんですけどね、旦那さんの仕事の関係上そうなってしまったようです。
新婦のゆうこりんは大阪に帰えれば、ほぼ毎回会っているというぐらいの仲良しのこよし。
笑顔がたまらなく素敵なお友達です。
私の心のアイドル。
派手な演出などは特になく、こじんまりとした結婚式と披露宴だったのですが、とても温かい結婚式でした。
二人の自然で、ゆったりとした雰囲気が会場をすっぽりと包み込んでいるようでした。
驚いたのが新郎の友人と同席だったこと。
一般的な披露宴では新婦の友人、新郎の友人でそれぞれテーブルを固めるじゃないですか。
そうじゃないんですよ。
新婦・新郎の友人がまんべんなく各テーブルに振り分けられて・・・
まるで合コン結婚式でした(笑)
なんですけど、不思議と違和感がなかったんですよね。不思議。
のんべいの新郎さんは、ガラスを片手にたえずテーブルをまわってたなぁ。。。。
茶色のタキシード&チェックのベストを着用した新郎を、私は始めて見たよ。
ゆうこりんのお手紙感動したなぁ。
最後の締めくくりに、コーディネーターさんやスタッフさんへの感謝の気持ちを述べていたところが、とても彼女らしいと思いました。
そんなアットホームでフランクな結婚式だったので、2次会ももちろん盛り上がり、お友達ができました。(笑)
夫婦がもっている穏やかな雰囲気とうまく重なり合う雰囲気の人たちが集まるものですね。
翌朝、飛行機で東京に戻り、そのまま仕事ヘゴー。
連日寝不足だったので、仕事中ずっと眠たくて眠たくて、気づいたら寝てた。

2009/11/8 日曜日
お昼はおばあちゃんに会いに行ってきました。
そこで、おばあちゃんの高校生時代の「シラミの話」を聞きました。
朝日が燦燦と輝く朝礼の時に、おばあちゃんの前にいた女の子の髪の中から孵化したというお話。
それを見たおばあちゃんが
「先生、前の子からシラミが出てきているのが気持ちわるくて、朝礼なんか聞けません~!」
って嘆いたそう。
おばあちゃんと二人で『キャー』っと叫んでました。
書いている途中も「あわわわ」って思ったけど、なんとか書ききった。
よくやったぞよ。
夜は妹にカラーしてもらいにn.hairに遊びに行きました。
この日はとても忙しかったみたいで、お昼を食べていないということでした。
ひえー。
で、夜の10時過ぎにスタッフみんなでとっても遅いお昼ご飯を食べたわけですが、なぜか私もいただいちゃいました、店長特製のカレー。
カラーしながら、めちゃ美味しいカレーを食べる。
カラーしながらカレー。
カラーとカレー。
妹に「ふーん」っと言われました。
そんな妹は先日ぎっくり腰になったんですよね。あ、いっちゃった。
そんな妹がつけているコルセットを腰に巻き、「これ、お洒落ですよね。」と調子に乗ってましたね、章吾くん。
明日が大会ということで、スタッフのもえちゃんとあやかちゃんはカールの練習をしていました。
二人とも真剣。
今回もいい色に染めてもらいました、ありがとう。
そんなこんなでカラー終わったのが12時半でした。
帰りはこのたび50cc→70ccにエンジンがレベルアップし、ダブルシートになったリトルカブ二人乗りで帰りました。(妹が二つヘルメットを持ってきてました、さすが準備いい~♪)
すごいな、うちが乗っていたカブがレベルアップしてるよ。妹の彼氏さんに感謝。
ステップがないから、私の足の位置がおかしかったけどね。
妹にしがみつきながら夜帰るのは、なんか新鮮でした。
↓ りか店長。隠し撮り。


2009/11/7 土曜日
友人の結婚式のため、週末は大阪に行ってましたー。
っとそのついでに、せっかくなので京都散策+友人に会ってきました。
夜行バスで帰る途中の早朝に京都に下りたものだから、眠いの眠いのなんのその。
しおれています。でも奮起して、お寺フェチのななさん(会社の先輩)にオススメの「清涼寺」というお寺に行ってきました。
朝9時にお寺に着いたものだから、人もほとんどいなく、空気もすがすがしいー。
天気いいなぁ。太陽の光もやわらかくてほっとする。
『紅葉の時期の京都は人が多すぎてヤバイ』という情報を聞いてたけれども、朝にくるとやっぱり少ないですね。
端整な顔立ちの釈迦如来立像を見て、お寺の裏にある裏庭へ。
『まだ紅葉には早いかな?』っと思っていてた木々も一部綺麗に紅葉していたので、縁側に腰をかけて見つめる。
静かだー。いいな、縁側、いいな、日本庭園。
もう少しお寺の空間を楽しみたかったので、近くにあったプチ写経を30分ほどする。
左利きの私が、右手で筆ペンを持ち、続かぬ集中力で書いたので、とても悲しそうな筆跡なってしまった。



嵐山で2分ほど観光客の群れを見たのち、友人のふくこちゃんと会うために京都駅に戻る。
会うのはなんと4年ぶり?です。なぜか2年前に5分間だけ東京駅で会ったことあるけど(笑)
ふくこちゃんは何を隠そう、4年前の「東南アジア周遊記」はベトナムで出会い、ベトナムの旅を大いに盛り上げてくれた友人です。
つい先日3年間におよぶタイ勤務から戻ってきたわけだけれども、私も思わず「すごいね」っと連呼してしまうような日々を送っていたそうでした。ずっと仕事尽くめの日々だったので、今は仕事を辞めてちょっとゆっくりしているのだそう。でも、もともとエネルギーあるふくこちゃんなので、次は何をするのか?!密かに楽しみだったりします。
久しぶりの再会でしたが、やっぱり感覚が似ているせいか、すごく気兼ねなく話せてよかった。
鴨川沿いを歩き、これまた旅つながりのフミさんと会うために三条のスタバへ。
余談ですが、スタバの店員さんが話す「京都弁」は、なんかほっこりして癒された。
フミさんはですね、私がヒラデと「アラビアンナイト」旅行のときに到着初日にお会いした方なんですね。日記を見てもらったら分かると思いますが、『腰の低い人だなぁ~』っていう印象で(笑)その後もダハブで再会したりしたのですが、今年の夏に長い長い旅から帰国されて現在は京都にいらっしゃるということを知り、是非お話を聞かせてもらいたくてお会いしていただいたんです。
フミさんはですね、世界を走ったチャリダーさんですよ。
私がお会いしたときは南アフリカから出発して、アフリカ大陸横断+アジア大陸横断の旅の途中でした。
「うぁー」でしょ。
単純にですね、『そうか、人は、生きて帰ってこれるものなのか』っと思ったわけです。
旅の以外にも、カナダ時代の「犬ぞり師の仕事」の話とか聞かせていただいてですね、終始「えー!」「ほー。」「そうなんですかー。」っと驚きっぱなしでした。旅に出るきっかけを聞いてみたところ、もともと「世界の大きさを自分の肌で感じてみたい」っという思いを抱いていらして、20代は旅資金のためにひたすら働き、30歳のときに出発されたそうです。
旅を終えて思ったこと。それは
「地球はやっぱりでかかった」
だそうです。成し得た人のみが語れる言葉ですよね。
全部話せないのが残念ですが、終始成し遂げた情熱と、旅に対する謙虚な姿勢に感服といったところでした。自分が思い描いていたことを実行に移してしまう力がある人は、素直にかっこいいなって思いました。
そして、そういう人はどんなところでも生きていけるんだろうなって思う。
久しぶりにお会いしたフミさんは、やっぱり腰の低いお方でした。
そして、フミさんの私に対する印象は「キレイ系→松野明美」にシフトされたそうです。
おぉ。。。光栄じゃないか(笑)
割と適当に色々やっている私ですが、
これからも割と適当に色々やっていこう、と思いました。
それにしてもエネルギーをたっぷりもらった、充実した一日だった。
久しぶりに長文でした。
2009/11/3 火曜日
今朝、父が実家用にパソコンを買いました。
実家にあるパソコンは起動がとても遅く、ログイン画面が出るまでまず約10分、デスクトップが表示されてアプリを立ち上げるまでに約15分と、もはや奇跡の粋に達しているパソコンなのですが、このたび家族全員一致で買い換えることになりました。
日曜日に友人と会う前に、事前に父とパソコンを大体チェックして、大体の目星はつけていたんですよ。
はじめは父も「ありすぎてわからん」と言っていたのですが、色とか機能で徐々に絞込みをし、最終的に購入するパソコンを決定。
早速家で立ち上げてみましたが、Windows 7ですよ。使ってみたけど、実にグラフィカル。
それにしてもその安さに驚きました。
TOSHIBAのDYNABOOKにしたのですが、スペックがメモリが4GB、CPU Core 2 duo、HDD320GBで今は9万円切るんですね
(秋葉原の卸店価格)。これからどんどん安くなるんでしょうけど。
早速父はワードを立ち上げて「本日、パソコンを買いました。」って嬉しそうに入力してました。
ぷぷぷ。
でもって、「実家用に無線LANのルーターも買ってくるわ」っといい、また午後に秋葉原へ出かけました。
なんか色々勉強したみたいですね。えらい。
今回はバイクで出かけたけど、一日に2回も秋葉にいくなんて、すごいな。
うちも午後は外出したのですが、今日はなんて寒さだろう!
コートを買ったぞよ。
今日は「月がきれいだなー」って思ったら、満月だったよ。

2009/11/2 月曜日
仕事が速く終わったし、明日も休みだし、また映画を見に行ってきました。
今回は「沈まぬ太陽」。
「マイケル」と迷ったのですが、先週末、父が「御巣鷹山に行ってくる」とか言っていたのが気になって(結局ちょっと足の調子が悪くてやめたのですが)、今回はまずこちらを先に見ることにしました。
初めの10分ぐらいで胸が苦しくなって涙でいっぱいになったけど、それからはどろどろとした展開で・・・印象としてはごっつい映画だと思いました。出てくる役者も多いし、本編自体も長いし、色んな要素がたっぷり詰め込まれているし。事前に小説を読んでいたら、また印象は違ったかもしれないけど・・・。
ただ私が映画を見て思ったのは、
どんな場面においても、大事な人を失うことは悲しいことには変わりないけれど、
大事な人を事故で失う悲しみは、計り知れない、ってこと。
そして、こうして家族がみんな健康で生きていることは、本当に奇跡なんだな。
なんて恵まれているんだろう。
いつか御巣鷹山に登って、線香とお花を手向けることができればいいな。
そしてなんとなくですが、主人公の渡辺謙演じる恩地さんは、父に似ているって思いました。
若い頃、生地のサンプルをスーツケースにたくさん詰め込んで中東とかインドとか営業のために回ったって言ってたし、海外赴任をたくさん経験しているし、ちょっと出世街道から縁なさげなところとか・・・(あ、言っちゃった)。
その代わりに、といってはなんですが、かっこいいですからね。
映画終わったらもう12時過ぎていて、寒すぎて、小走りで駅についたら電車が止まっているー。
おぉー。人身事故だってー。
まぁ明日休みだし、読書しながらのんびり待ったけど(50分ぐらい?)結局うちの家の方面へは今日は走らないということになったらしく、駅員さんから「タクシーの領収書を貰って、後で最寄り駅で清算してください」って言われた。
すごいな、東京。負担してくれるんだ。ラッキー。
再び夜の怪しげな六本木に戻り、一人タクシーにのる。
タクシーのおっちゃんと話していたら、すぐついた。近道走ってくれたみたい。
にしても、寒かった。


2009/11/1 日曜日
お昼は以前会社で仲良くなった、ぷにさんと久しぶりのランチ。
銀座のCafe Fredyっていうところでランチしたのですが、ここはほんとおすすめ!
ちょっと銀座の繁華街から離れているので、しっとりと静かな雰囲気の中でゆったりとくつろげます。
中でも、フルーツティが絶品。銀座でお散歩された際は是非!
そして、夕方は音楽友達の「ビーン君」(髪型がミスタービーンに似ているので勝手に命名)と、そのお友達の「ヨーダ君」(スタートレックのヨーダに似ていると思うので勝手に命名)と3人で、De La FANTASIAを見に行ってきました。
とりわけビーン君はHanne Hukkelbergさんがオススメらしく、私が開場前に
「どんな方なんですか?」って気になって質問してたら
「ハンネさんはノルウェー出身の女性アーティストなんですよ。」っと答えてくれたのに、
「へ~、日本の方なんですか?」っと、おかしな発言をしてしまった。
あほだ。
ライブはほんとに素晴らしかったですね。
一番目のLaura Gibsonさんの歌声は本当に美しく、曲も素晴らしかった。鳥肌がたった。
「声」って、もっとも美しく尊い楽器だと思います。自論ですが。ファンになっちゃった。
EGO-WRAPPIN’でおなじみの中納良恵さんはピアノとドラムの編成で、かっちょよかった。
多重録音でディスコ調唄われた「スキューバ」っていう曲はお気に入り。
クラムボンの原田郁子さんのステージはやわらかくて、とってもかわいくて。
ピアノが大好きな女の子が、ステージで悪戯っぽく、でも楽しそうに唄っている感じでしたね。
最後のHanne Hukkelbergさんは楽曲がすごく独特だった。耳に残る。
ロックっぽいけど、エレクトロ、みたいな。衣装も唄い方も、セクシーだったなぁ。
本当に大満足のいくライブでした。
終わった後、3人でご飯を食べに店に入ってみると、なんか見覚えある顔が・・・
って思ったら一番初めに唄われたLaura Gibsonさんたちだった。
お!
帰り際にどうしても感想を伝えたかったので、
“Your voice was really beautiful”
って伝えたら、にっこりと ” Thank you “っていってくれました。キャー
久しぶりに英語で会話して、なんかどきどきした(笑)
私たちが座っていた左隣の席には「予約席」って置いてあったから、もしかしてここで後でイベントの打ち上げしたりするのかもしれないね。っとふと思った。
次回のライブは未定です。