2009/10/29 木曜日
つれづれ
このところあったできごとや、思ったことをつらつらと。
おばあちゃんが風邪をひきました。
だいぶよくなってきたけど、電話越しに聞いたおばあちゃんの声がめちゃめちゃ高くなってた。
40歳ぐらい若返ったみたい。
小川糸さんの小説「蝶々喃々」の表現がため息が出るほど素敵すぎて、
ずっとその本に浸っていたくって、早く読みたくないから、毎日ちびちび読んでしまう。
パスポートの色が「星のない真冬の夜空のような色」だって。うっとり。
「お父さん、料理のセンスあるやろ?」っというので、「ほんまやなー」って言ったら、
「生まれつき天才は100万年に1人いるけど、生まれつきドン臭いやつや100万年に1人いるな」と言った。
何がいいたかったかわからないけど、笑った。
父がいきなり、「水戸黄門」を見始めた。
「悪代官様と将軍様や。おもろいやないか」
そんな父は風邪をひいている。そうか、風邪のせいか。
オフィスで隣にすわっているイチさんが
「『甘納豆』(あまなっとう)っていうお店と思っていたら、違ってた~(笑)」
見せてもらったお店の名前は『豆納戸』。実におしい。
デッサンの先生が言ったことば。
「ありんこの目と、恐竜の目の二つをもち、それを使い分けながら描く」
2つの視点を持つ。日常や仕事でも通用することかもしれない。
小さな制作会社で、ほぼすべてのデザインを任されているせいか、
この半年ですごく『決断力』がついた気がする。構図を決めたり、形をきめたり、色を決めたり。
その影響かどうかわからないけど、今まで立ち往生していたいろんな物事が進みはじめて、とても清清しい。
いやはや、日々、幸せ。
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