レベッカ・ホルン
2010/1/23 土曜日
東京現代美術館で開催されている、「レベッカ・ホルン」展に行ってきました。
全く何も知らないで行ったのですが、この人の作品は自分の好みでした。
静寂の中に時折動きがあったり、ほんの数秒の一瞬を楽しむ作品だったり。
無機質な素材の中に、優しい素材が使われていたり。
自由な発想の中に、彼女の絶妙なバランス感覚が随所に見られたと思いました。
映像作品はどれも長いので、全ては見てませんが、
ドキュメンタリーの中で彼女が
「自分の作品を見ることによって、見た人が自分と対話したり、他の人とコミュニケーションのきっかけになればいい」
っと言っていたのが印象的でした。
見終わった後、地下にカフェがあるのですが、
めちゃお洒落で、めっちゃ広いのに、めっちゃ空いていてびっくりしました。
行ったときはひとりぼっちでした。
1人でのんびりと自転車で行き、のんびりと作品を楽しみ、
なんだかとっても「贅沢な1日」でした。


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