ミュージック

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ここでは私が作った曲の一部が聞けたり、歌詞が見れたりします。
音源が聞けるのはほんと少なくて(1個だよ)ごめんなさい・・・。

ただいま公開中の曲一覧

 

あと、日ごろどのように曲を作っているのか、簡単にご紹介したいと思います。ふふ。

メロディーを作る、曲作り

曲を書く時、私は主にギターキーボードを弾きながら作ります。
とにかく何も考えずに適当にコードを弾き、思うままにメロディーを口ずさむ。頭の中をからっぽにして、心を任せてメロディーを奏でているこの瞬間が、私は一番の好きです。自分で言うのもなんだけど、どんなコード進行でも曲を作る自信がある(おっと、変態的なコード進行以外)。ほかには他のアーティストの曲を聴きながら別のメロディーを考えて口ずさんだり、リズムから曲を作ったりします。あと、いつもと違うコード進行で曲をつくるために、コード進行パターン本を見たりしますね。最近ぜんぜん見ていないけど(笑)

自分の内側から次々と生まれてくるメロディーは、私にとっては例えると結晶のようなもの。様々な形をしていて、色とりどりの輝きを放っている。中にずっと閉じ込められてたなにかが、結晶となり、音楽を通じて外界にあらわれる。ちょっと大げさに聞こえるかもしれないけれども、メロディの中に景色や空気感などが凝縮されていている感じがする。そのためか、自分で自分の世界観(メロディ)に酔うこともしばしば。

楽器を使って曲を作ったときはコード進行を覚えてるので、その曲を思い出すことが容易ですが、自転車乗ってたり、他の人のライブを見に行ったときに思いついたメロディーは忘れないように、何度も頭の中でぐるぐると再生します。そして適当な歌詞を載せ、忘れないようにメロディにイメージをつけてがんばって憶えます。憶えてたらすぐにギターでコードを探すし、忘れたらそのままにしておく。一時的に忘れていても、本当に気に入ってたメロディーだったら、時間が立ったら無意識のうちにポイッまた姿を現しますからね。

素敵なメロディーができたなーっ!って思うと、うちは迷わず、自分のヘヴィーローテーションにします。ヘビーローテーションは一曲としてではなく、断片的なメロディのままが多いかなぁ。「曲を完成させる」にはそれなりのエネルギーと気力が必要ですからね。

最近はヘビーローテーションが溢れています。うじゃうじゃ。

歌詞を作るという作業

さてさて。厄介なのがこの作詞という作業。本当、いつも頭を悩まされます。
曲はすらすら出てくるのに、歌詞はほんと難しい。

もちろん、時折曲を作っている最中に歌詞が一緒に出てきたりもします。でもそれも部分的で、全部では無い。それでも、うちはなるべく部分的でも、無意識のうちに出てきたフレーズを大切にしています。その無意識のうちに出てきた歌詞っていうのが、自分でも驚く程表現がおもしろかったりする。(日本語的に間違っているものしばしばあり。でもいいのだ。)

だから、他の部分もあんまり「よし!作詞しよう!」と意気込んで書けないんよね。書いても、なんか陳腐な表現の塊になってしまう。何度も頭の中で音を鳴らして、曲の空気を汚さないように、何度も何度も歌詞を考えます。
パズルのピースを一つ一つ繋ぎあわせるように「あーでもない。」「こーでもない」といいながら頭を捻り捲る。それでも全く思い付かなくって、3年前にぐらいに作った曲なのに、残りの2フレーズがなかなか完成しない曲がある。ながっ!

うちははっきりいって、メロディー重視派です。昔は「歌詞なんていらんわい!」って思ってた。だって、洋楽聞いてて何行っているかわからんけど、なんとなくいいな-って思うのはやはりメロディーや演奏や、声がいいからじゃないですか。でも近年、その考えも変わってきた。今でもメロディー重視派であることは変わりません。

でも、そのメロディーが生きるのも、歌詞があってなんだな、って思えるようになった。それと同じように素敵な歌詞って言うのは、メロディーとうまく調和して、素直に耳に入ってくるからこそ、いい歌詞と言われるんじゃ無いかな。曲はいいのに、歌詞がいまいちだと、ほんともったいないって思う。

当たり前でないか~!って言われるかもしれないけどね。

歌詞とメロディーの調和ね・・。それを目指しているんやけど、これがなかなか難しいんですよね。歌詞は、実体験もあれば、空想の世界もあります。実体験のほうは「ぐんぐん前へ進む」形の曲が多いかな?でもって、空想の世界は「地球の終わり」的なテーマの曲が多いかも。おー、ネガティブ。