ゆうやみ

近道を選んだはずなのに 気づけばまたまた遠回り
異国の街に迷ったみたい 私の人生なんてそんなもの

ゆうやみが迫った街の丘 空に近づきあまたを思ふ
いずれ別れを知る旅人よ いつかこの地で会いましょう

片時も忘れられぬことは あなたがしたためた愛の言葉
神々眠るこの大地にも 愛する祖母もまた眠るんだろう

悲しみが癒えないこのときも 空の青さにまた救われて
かりそめの夢でも見させてほしい 空を仰いでまた行けるから

また会えるのかな 道はまだ遠い
日差しの強い空の下で hehe・・・

ゆうやみが迫った街の丘 空に近づきあまたを思ふ
いずれ別れを知る旅人よ いつかこの地で会いましょう

lalala・・・

また会えるかな
また会えるかな

また会えるでしょう

 

確かラジオを聴きながら洗濯ものを干していたときにできた曲(笑)
流れていた曲に別のメロディーを載せていました。
「古の(いにしえ)」のノスタルジックな感じ。

一番の歌詞は何も考えずに出てきたのですが、すごく私らしい。
「私の人生なんてそんなもの」
私の人生寄り道だらけだけど、それがいいや。

あと、なくなった大好きなおばあちゃんのことも書きたくて歌詞にしました。
肉体はもうないけれども、御霊は神の大地にありき。

イメージとしては沖縄の感じなので三味線とか「イーサーサー」とかをlalalaのところでかぶせたいー。
歌っているときはそれが入っているのをイメージして歌っています。