ワノヲトさんについて


名前:石田さん
生まれは大阪府大阪市。
山男である石田のファーザーと心優しい母・石田のマザーの間に、逆さまになりながらこの世に生まれる。でもって左利き(運動系は右利き)。三人姉妹の真ん中で、幼い頃から父の趣味のスキー・キャンプ・釣り・打ちっぱなし・旅行などに付き合わされてアウトドア好きな女の子としてすくすくと育つ。
当時商社マンだった父の仕事のため南アフリカに4年半、ニューヨークに6年過ごす。日本へ帰国を果たしたあとも平均して二年に一回のペースでを繰り返し、2003年度はなんと半年の間に3回引越しをするという偉業を達成。おかげで軽く『引越しの達人』ではあるものの、同時に荷物も思い出もずいぶん減ったと思う。うるうる。
幼い頃は専らスポーツ少女だった。小学校~中学校にかけては8年間ずっと器械体操を続けていて、ニューヨークにいたときはいくつかの大会にも出場する。同時に絵を書くことが大好きで、ニューヨーク在住時代に絵本コンテストで銅メダルをもらったり、「SAVE THE HARBOR」のポスター大会でちっちゃな賞をもらったりする。ニューヨーク現地校では美術を専攻、将来は芸術系の進路をたどりたいと思いはじめる。
高校時代は大阪で過ごし、なぜか2年間ぐらいヒップホップやジャズダンスのレッスンへ通う。高校卒業後、受験に失敗して一年間の浪人生活を経験するが、そのときに知り合ったあいちゃんと下校後踊ったり、梅田の歩道橋でストリートライブをするなど自分としてはよく遊んで、よく勉強したと思う。美大にも行きたかったが、同時に色んな国の文化(文化人類学)にも興味があったので、名古屋の某大学生になる。大学生時代は音楽と旅に多くの時間とお金を費やす。そして奇跡的な就職と同時に上京。どんどん東向いて引越ししているので、周りからは「次は北か?!」との期待も高い。
システムエンジニアとして働く傍ら、音楽をやりたくなったので一人での音楽活動を開始する。しかし、「若いうちにもっと冒険してもいいんじゃないか?」と思い、約1年半で退社する。東南アジアを2ヶ月間かけて旅行し、次はなぜか某大学のゆるゆる事務員として日々学生に叱咤激励を送る。2年間ぬぼぬぼと働いたのち、夏にやめて次はイスラム諸国(エジプト、トルコ、モロッコ)を2ヵ月半かけて旅行する。今はウェブデザイナーとして奮闘中。
趣味
旅行、作曲、アコースティックギターの弾き語り、グラフィックデザイン、ビーズでアクセを作る、レトロでチープなアクセサリー集め、写真、音楽聞いてぼーっとすること、部屋の模様替え、映画見ること、スキースノーボード、などなど・・・趣味はいつも流動的。。。
ちなみに、2009年現在はまっているもの:
- デザイン。見栄えは大事。
- アクセサリー作り。いいデザインのものを作るぞー!
- エレクトロニカの音楽をつくること。
- 絵を描くこと。
ちょっと自慢できること
方向感覚がいい。地図大好き。かと行って、「異国で迷子にならない」っというわけではない。
あと結構器用な方だと思う。でも、器用貧乏だ。
好きなお酒
泡盛(一番好き)、焼酎、ウィスキー、カクテル、ビール、、、量はあまり飲めないけど、
いろいろな種類のお酒を嗜めますわよ、ほほほ。
好きな音楽
音楽はジャンル問わず、なんでも聞きます。ロック、アコースティック、テクノ、ポップ、ボサノバ、ソウル、民謡、みんなのうた、ジャズ・・・。
でもどのジャンルにおいても心を刺激する「いいメロディー」と胸を震わす「いい声」に惹かれますね。どっちかというと、透明感がある声が好きかな。でもって、男の歌手は甘い声に弱い。女子全般そうでしょうが・・・。
ジャパン編
Spangle call Lilli line、鈴木亜紀、Spitz、くるり、Cornelius、スネオヘアー、Monkey Majik、Perfume、Rei Harakami、柴草玲・・・etc
オーバーシー編
Lô Borges、Sugar Ros、Keane、Underworld、Burt Bacharach、März・・・などなど。
好きな小説家・写真家
石田衣良さん、山崎ナオコーラさん。坂田栄一郎さん、徳増純一郎さん。
音楽活動について
「『ワノヲト』ってどういう意味なの?」とか「いつから音楽を始めたの?」などの音楽に関するプロフィールの詳細は、ミュージックのページにある「ワノヲトの歩み」などをご覧ください。
かなえてやりたい夢
- 将来子どもに「お母さんかっこいい!」と言われること。
- のんびりと、心健やかに音楽を続けること。
- なんか会社したい(笑)ちっちゃいの。
- 愛する人と世界を旅行すること。