旅行

旅行履歴

16.アラビアンナイト[エジプト・トルコ・モロッコ](70日間)【2007/07/04-2007/09/15】

会社を辞めてぽっかりと休みができたので、ずっと行きたかったトルコの近くを2ヵ月ほどかけて回ることにしました。当初は1人で回る予定だったんだけど、たまたまTOKUZO時代の仲間であるヒラデと飲んで、今度旅に出かける話をしたら「こんな機会なんてないから、一緒に行きたい!」っということで、2人で色々と計画を立て、一緒にエジプトとトルコを旅することになりました。ちなみに彼女は初めてのバックパックの旅にもかかわらず出発の4日前まで仕事していて、さすがにそれは私も「すっすごい」っと思った。

2人でお腹壊して寝込んだり、砂漠ではしゃいだり、テラスでビールとシーシャで語り合ったり、たまには衝突したり、真夜中にバスが到着してバス会社のオフィスで泊めてもらったり、韓国人の友達と料理したり、ヒラデがベリーダンスを踊ったり。。。初めての2人旅だったけど、1人旅では味わえない楽しさがあってよかったー!

その後私は1人でモロッコへ・・・っという予定だったが、トルコで知り合ったカヨちゃんも同じ時期にモロッコへ行くということで、2人で再会!陽気だけどやや怪しげなキャメルマン(Camel man)、アジズとタリックと出会い、4人でトドラ渓谷と砂漠を遊びまわったのでした。5日連続、4人でホテルのテラスや砂漠のど真ん中で寝てました。今考えると結構おかしい。この5日間は常にジャンベのリズムが鳴り響き、それにあわせて踊り、とにかく音楽とダンスが絶えなかった。

そして最後は再びエジプトはダハブに戻って、「Deep Blue Divers」ダイビングのライセンスを取得!サイナスがやられて頭痛に悩まされ、「もう無理・・・」っと一時本気で思ったのだが、一緒に講習をうけていたオコノミーくんとマウスちゃんの励ましもあって、無事3人仲良くアドバンスまで取得することができたのでした。ぱちぱち。

▲ Page top

15.直島へのたび(2日間)【2007/03/11-2007/03/12】

3月11日~12日の2日間、瀬戸内海に浮かぶ小さな芸術の島、直島へ会社仲間と2人で行ってきました!はじめに言います、めちゃめちゃよかったです!私は一泊してきたのですが、「一泊してよかった」っとつくづく思いました。日帰りなんて絶対にもったないない。というのも、行った当初は「Noashima Standard 2」という特別展もやっていたため、みどころが満載でした。

島全体がアートになっていて、いたるところに芸術家のオブジェが置いてあったりして、感性が研ぎ澄まされます。地中美術館は決してたくさんの作品があるわけではないのですが、一見の価値あり。家プロジェクトも最高に素敵だった。

夜はパオに宿泊。暖房があったので快適だったけど、朝方は寒くて凍った。また是非行きたい。いや、行ってやる。そういえば、行きの船で「あの人なんか見たことあるなぁ・・・」って思っていたら、地中美術館や表参道ヒルズを設計した安藤忠雄だった。おー!

▲ Page top

14.東南アジア周遊記(2ヶ月間)【2005/01/22-2005/03/19】

会社を辞めた3ヵ月後、タイ、カンボジア、ベトナム、ラオスの4カ国を陸路で周遊してきました。かなり濃かった!!面白かった!久しぶりの海外バックパック一人旅なので、「緊張するかな?」っと思っていたのですが、のびのびと楽しむことができました。でも2ヶ月は短かった!!(笑)ゆっくりできるかな?っと思ったら最後のほうは移動、移動、移動でへとへとになりました。

今回の旅がいつもの旅と違うところ・・・それは今回初めてパソコン持参で旅行へ出かけたということなのです。そう、私は今回この旅行のために(それは大げさだけど)お金ないのにパソコンを購入しちゃいましたよ。(笑)お父さんも使用するということで半分半分なので少し助かりましたが。そして現地でちょこちょこと日記を書き、インターネットができるところでは定期的に日記をアップしてきました。

出発前のエピソードとして、この旅へ行くためのチケットを購入した後に、パスポートの期限が切れていたことが発覚したこと。期限が切れているのがわかったときは頭が真っ白になってしまった。危惧していながらも、「大丈夫かな?」と思っていた自分が心の底「あほや・・。」って思った。しかし出発までまだ12日間あったということもあり、パスポートの発行はなんとか間にあいました。

マンゴーで食中毒にあったり、ベトナムでバイク事故に遭遇したり、変な韓国人のおっちゃんに振り回されたり、蟻に体中刺される宿に泊まったり、ラオスのディスコに行ったり、ラオス人にくどかれたり、お風呂中に町中が停電になってあたふたりしたり、・・・っとそんな奇想天外の旅だった。

▲ Page top

13.北海道礼文島・利尻島への旅(7日間)【2004/08/04-2004/08/10】

7月末某日、今年は夏休みはないだろうと思いながらも先輩に尋ねてみたら「8月第1週目なら休んでもいい」と言われ大慌てで旅行の計画を立てたのが今回の旅です。 北は北海道へ行くか、はてまた南は沖縄へ行くか・・・2日ぐらい悩んでいたが、今回は涼しい北海道へ行くことに決定!沖縄へなもっと時間ある時に行こう、と決心する。

北海道でも礼文、利尻に行こうと思ったきっかけは、某テレビ局の特集で礼文島がとりあげられていて、その雄大な自然にうちはこの目で見たいと思ったからなんですね。 それ以外にもウニがわんさか転がっているらしいし、こりゃ食べにいかないとだめでしょ?!と思ったからでした。今回の旅は色んな人からうわさを聞いていた「有名な桃岩ユースへ行く!」以外は何一つ決まっておらず、(というか、毎回決まっていない) 荷物にはなぜか父の勧めでテントや寝袋や取り付け式の自転車荷台などを背負った、とてもワイルドで奇想天外な旅だった。

今回のスケジュールはこんな感じ→→→ 1日目は東京~稚内へ飛行機で飛んで桃岩荘へ宿泊、2日目は「愛とロマンの10時間コース」でへとへとになり(でも愛は生まれず)、3日目はキャンプ場へ移動してテント設置後礼文岳に登り、4日目は膝をいためたため昼は休憩、夜はキャンプ場のおっちゃんに地元のお祭りへ行ってもらうがセクハラを受け、 5日目は利尻島へ渡って利尻富士の麓でテントを再びはり、6日目は朝から利尻富士へ登って夜は道中知り合った人たちの3人でひょんなことから出会ったライダーハウスのおっちゃん宅で宿泊し、7日目は稚内へ戻ったのち東京へ帰ってきた・・・。今までにない、濃い旅で凄く楽しかった!!また行きたいなぁ。

▲ Page top

12.かやぶきの里、美山の旅(2日間)【2004/05/01-2004/05/03】

幸運なことに1週間のゴールデンウィーク休暇をもらい、実家へ帰った私は「緑が見たい!!」と思い、カブに乗り3時間かけて京都は美山へ行ってきました。 私のカブゥは現在妹が使用しているため実家にあるわけやけど、ひさびさに乗ったカブは楽しかったな~。車の通りが少ない道がほとんどだったから、のんびりゆったりとしたドライブでした。 ただわたしはこの時期絶対に花粉症になるので、「森林浴」というよりは「花粉浴」で鼻がとまらず苦しかった。少しでも花粉を防ぐようにとまるで土木作業員のようにタオルを顔に覆いながら森の中を歩いていた姿は、異様だったに違いない。

▲ Page top

11.タイ・インド女三人卒業旅行(42日間)【2004/01/26-2004/03/16】

卒業旅行としてタイとインドへ行ってきました。メンバーは同じゼミの友達4人組で、まずメンバー全員でタイへ行き北のチェーンラーイというところで田舎巡りを行い、スコータイ遺跡を見学。 メンバー1人が帰国後、残り3人で念願のインドへ!今回は主に南インドの中心に回ったんやけど景色は素晴らしいし、御飯は美味しいし、人も優くてとっても楽しかった。(もちろん、ぼられたりもしたけど)友達の二人はバックパッカーなんと初体験。なのにインド。友達を誘った時は、まさか本当に来るとは思ってなかった。変なだけある。

1ヶ月半程生活を共にしたけど、このメンバーだったらずっと一緒に旅行していられるなぁ、とそう思えるメンバーだった。会話は絶えずボケとつっこみの嵐である。 はじめの頃はみな体調を崩したりしてくたくただったけど、2週間経過後から調子が良くなってきて、食べる食べる!昼はカレーにお茶碗4杯ぐらいの御飯を一緒に食べ、夜は夜でまた茶わん2杯分ぐらいの御飯を食べていた。友達のR子さんは華奢な体なのに、昼食べてまだ3時間もたっていない4時頃、「お腹空いた・・。」と呟く。といま考えると恐ろしい。私もおなか空いていたけど。しかし帰国後、母に「スリムになったね」といわれ体重計に乗ってみると体重が4キロも減っていた。 絶対にダイエットしたいと思ったら、インド行くのがいい!そう思ったのでした。

▲ Page top

10.カブゥ紀行~高知・輪島編~(14日間)【2002/10/09-2002/10/22】

帰ってきて感想の一言:「疲れた・・。」そりゃそのはず。14日間のうち名古屋→大阪⇒フェリーで高知県→足摺岬⇒フェリーで戻ってきました大阪→三方→金沢→輪島→金沢→白川郷見学して→飛騨古川→名古屋っというものすごいハイペースでカブで走り回ってて疲れない訳がない。大半雨に降られてたし、寒かったし、山もいっぱい超えたし。ぐわぁ~!!紅葉は綺麗だったけどね。(大阪についた当日、高校の友達と飲みをやる。そしてよっぱらう。)

一応卒論という名目で出発したのですが、八割型が旅行でした。当初はキャンプ巡りするつもりやってんけど、寒いし、そんな余裕がないということに気付き、ユース巡りになった。変更が多かったなぁ~。でも、移動がカブだったもんで、旅費は安く済んだもんだ!高知県では親戚のお宅に御世話になったし。絶対に4万円は行ってない。あっ、でもフェリーがくせもんやった。往復で13000円やったっけ?バイク乗せて。 いつかお遍路さんをやりたいと強く思った旅行なのでした☆(歩いてね。2ヶ月弱らしいのよ。)

▲ Page top

9.中国旅行(上海・杭州・黄山)(14日間)【2002/09/02-2002/09/16】

そういえば、うちは中国にも行った。これは新鑑真号というフェリーで行ってんけど、フェリー往復+ビザ代込みで3万円やった。どうもこれは今年が「日中国交正常化30周年」ということで特別価格みたいなことが書いてあったが、某情報によると毎年夏休みになると実施されるらしい。中国で訪れたのは上海、杭州、黄山、そして屯渓という4都市(街?)。上海では留学中のけいしろーくんと会う。(でもその一ヶ月後、日本で会う)中国で何が驚いたかって?言葉が全く通じなくって、びっくりした。行った当初は中国人がよくわからなかったけど、帰る頃には「あっ、この人たち本当は良い人たちなのかも・・」って思えてきた。ぼったくられたことは一度もなかった。むしろ親切に案内までしてくれた。

始めてそのトイレに出くわした時は「きた!」って思ってしまった。さすが中華人民。恐るべし。でもなんとか無事クリアーできてよかったのだった。まー、かれこれしてうちは自分のペースを掴むことなく、旅行は終了する。帰国数日前、屋台で食べた30円のラーメンを食べる。あたる。苦しむ。それがひきずったか、帰りの船で死亡する。

▲ Page top

8.カブゥ紀行~関東編~(11日間)【2002/08/10-2002/08/21】

旅先で知り合ったT氏とS氏はこんなことを言っていた・・・「やっぱ究極はカブで旅行でしょう」と・・・。共にライダーであり、日本を旅することをこよなく愛する彼らから突如出たカブという言葉・・・。その時私のなかで何かが弾けた(そなあほな。)そして、四年になった春、私は今年の夏は絶対カブで日本を駆け巡るぞ!という誓いをたてた。そして8月中旬、ついに実行へ移す時がきた。免許は出発一週間前に取得、カブは出発四日前に納車。それでも私は旅立った。

10:00に出発し、17:00頃無事静岡県清水市に到着することができた。今夜の寝床を探すため地図をなめまわすようにみた。地図に海岸沿いの公園を発見!本日の宿を・・と思っていったが、入り口には警備員さんが四人おり、これは無理と悟る。景色をぼーっと楽しみ、近くのユースをあたってみることに。

三保の松原が近くにあるユースを訪ねてみたが、「予約なかったら無理です」といわれ、白い眼で見られる。「近くにキャンプ場ないですか~?」と聞いても「知りません」と冷たくあしらわれる。「結構冷たいのね・・」と心で思いながらもさてさてどうしたものかともう一度地図を見てみると近くにキャンプ場らしき記号を見つける。恐る恐る向かってみると、「天人の家」と書かれた看板を発見、早速キャンプできるか聞いてみると「いいですよ~。」と言われ、やったぁ~!それだけではない。「女の人一人??じゃただでいいよ」お~!!感激(;J;)「海岸沿いに」と言われたのにもかかわらず、勘違いして全く違うところに持参したテントを建ててしまう。(あとでおっちゃんに「あれ?こんなところに立てたんだ。」と突っ込まれる。)立てている途中、あまりの暑さに汗だらだらでテントをたてていると腹を減らした蚊たちが傍によってきて、みなさん律儀にもたくさん血を吸っていってくれたようなので、えらいかゆかった/コンビニで本日の自分をほめる為にビールサンドイッチを購入。宿に戻ってきたらそこのオーナーがおって、話をしばしば。しばらくしてオーナーから、すっ、すばらっすぃー一言が!!「ビーフシチュー食べます??」あ~食べます、食べます!も一度感動嵐!!(T0T)

おじさんはさらに唐揚げとポテトサラダも付けてくれた。ビールとビーフシチューを片手に、おじさまとしばしのお話タイム。このおじさま、実はかなりのつわもので、昔インドにいたことがあって、その滞在中にインドからトルコまでヒッチハイクで行く!!!というなんともぶったまげた体験をしていた人であった。そのぽっこりしたおなかからはとても想像ができないぐらい、昔はワイルドだったのね。インドではレストランで働いたりもしていたみたいで、帰国時は大量のスパイスをもって帰ってきたみたいです。そんなこんなでカブゥ旅行一日目は幕を閉じたわけでした。

ってな感じでそのまま東京へ行き、帰りは青梅街道とおり、長野まで言った後19号線を下って名古屋に帰ってきたのでした。帰ってきて二週間後、「千キロ点検」のためにバイクやへ行く。そして言われた。「本当に二週間で千キロも乗ったの?初めてみたわ~。」合計11日間の旅でした☆

▲ Page top

7.南米旅行(37日間)【2002/02/16-2002/03/21】

4回生になる前に、絶対に海外一人旅に出ようと思っていた。始めはトルコとか、エジプト、ヨルダンの辺りに行きたかったんやけど、情勢が不安定な時にわざわざ行くのはどうやろう・・ってことになり、「どこにしようかなー。」っと迷ってたところ、うちのお父様からメールが届いた。「南米にしては?!あっちは誘拐とかもあるけど、2月・3月は夏やし、それに社会人になったらなかなかいかれへんぞ!」・・・。心配しているのか、応援しているのか、どっちやん!?と思わず突っ込みを入れたくなるお父様の心強いメールに励まされて、南米へいざ出陣したのでした。マチュピチュの遺跡、ティティカカ湖、ナスカの地上絵など、ペルー、ボリビア、チリの3カ国を37日間かけて廻ったのでした。(格安航空券37日間 FIX ぎりぎりまで行ってきました。)

▲ Page top

6.屋久島(8日間)【2001/11/06-2001/11/13】

安い航空券を利用して初島国へ。大阪-鹿児島間が片道8000円だったのよ。今回は愛用のマウンテンバイクも持って行く事にした。屋久島には宮之浦岳という素晴らしい山と聞き、一人で登山を試みる事にする。この登山に向けて、私は師匠である父親と日光の男体山に登ったり、1泊2日キャンプ研修を行ったのでした。2泊3日というスケジュールの元、無事登頂を果たす。21歳の女の子が一人で山登っているのが珍しかったのか、山小屋では色んな人から食事をもらう。その後、持参したマウンテンバイクで1泊2日の計画で島一周もした。

▲ Page top

5.東北旅行(9日間)【2001/08/15-2001/08/24】

毎度お馴染みの十八切符で東北をまわることに。今回は行き先は特にきめず、宿のおじさんやおばさんに聞いて計画をたてて行った。しかしまたもや自然災害の危機が!!台風直撃で大雨に降られ、電車が3時間ほどとまってしまう、というトラブルに見舞われながらも順調に予定通り旅を続けたのでした。そしてこの旅行を期に、限られた学生生活を実感し、次々と旅行の予定を考えはじめるのでありました。

▲ Page top

4.初一人旅(4日間)【2001/03/22-2001/03/26】

始めての一人旅。そして地震に遇ってきました。目的地は山口、広島、姫路の3つ。初日は山口まで9時間ぐらいかけて行き、2日目の午前中秋吉台を見学したのち、錦帯橋へ・・・っと思い岩国へ着いた時、それは起った!震度4。街が揺れた。

駅構内を見ると、目の前にある古本屋さんの棚がドミノのごとく倒れていた。店員はお客さま救出の為棚の上を注意深く渡っていた。驚きをしつつも、うちは目標の錦帯橋へ向かった(あほ?)駅へ戻ってきたら、電車ストップしていた。初野宿か?初野宿か?と心踊らせながらも、六時間後、無事列車は動きました。でもそれはそれはゆっくりでした。(普通だと5分ぐらいで着くのに、30分かかってた。あっ、一駅ね。)

2日目は宮島と広島を見学。最後日は楽しみにしていた姫路城をのんびりと望む予定でだったのに、またもや地震!交通機関は再び麻痺してしまい、姫路につく頃にはどっぷりと日が暮れていた。楽しみは最後にとっておくもんじゃないね。ちなみにこの写真はフィルムの残りをとろうと飲み会へ持って行ったら、誰かが間違えて持って帰りはった!いまだその写真の行方は不明。

▲ Page top

3.女三人九州一周旅行(5日間)【2000/09/02-2000/09/06】

当初は十八切符で九州の博多から大阪まで何のトラブルなく旅行する予定やった・・。が!!!!2日目、十八切符が販売期間が既に終了してしまっていると言う事が発覚してしまう。(この時、友の知子氏は放心状態やった。ほんまこんな阿呆は初めて。あらかじめ調べと来なさい、ってかんじですな。)しかたなく九州レディーズ切符という九州限定の切符を購入することに。しかし、これが意外とよかったのだ!13000円ぐらいで特急3日間乗り放題!この際やからっということで、意味なく九州を一周してきた。

初日の福岡ではなぜかカットモデルをやる。(しかも全員。)阿蘇山も行ったよ。さつま揚げ片手に真っ黒な桜島(既に日が暮れた後だったのよ。)を眺めている時、おじさまがビールをくれる。青島でのんびりしたり、別所温泉で汗をながしたり、と素敵な旅行やったわ!

▲ Page top

2.妹とアメリカ大陸横断旅行(22日間)【1999/08/01-1999/08/22】

妹(当時17歳)と二人で始めてアメリカ旅行へ!メインはサンフランシスコからニューヨークまで11日間かけてゆくサバイバルバスツアー。このツアーはほんと凄かった。

サンフランシスコではユースとgreen tortoisというツアー会社の宿舎の両方に宿泊した。が!このgreen tortoisの宿が有る場所が凄い!ポルノ街というのでしょうか、電飾を鏤めた建物の前では色気むんむんのお姉様達が道行く男の人たちを誘っておりまして、それはそれは実に愉快な体験でした。サンフランシスコには7日間滞在しました。

このgreen tortois(通称”亀ツアー”)でうちは高校同級生と再会することに!これには本当にびっくりした。確かに彼女にこういうツアーがあるんだよって紹介したことがあったけど、まさか一緒の日程に参加することになるとは。。。ツアーはサバイバルやで。ほんと。蠅と友達になれるし、全裸のなりたいあなたは全裸になれるチャンスだってある。女性も4人ぐらい全裸になってましたぜ。でもならなくても大丈夫。満天の星空を眺めながら眠りにつけるし、三日ぐらいシャワーに入らなくてもよい(てか、入れない)。何もかもがよーするに「NO RULE」人生観を変えたいあなたにはお勧めかも。ツアーに参加している人は意外にも、欧米諸国の人たちが多かったよ。シカゴではブルースバーで踊りまくった石田さんなのでした。

このツアーに興味をもった方は下記のリンクをクリック!
今は自動翻訳された日本語サイトもあるんだね。はちゃめちゃ日本語だけど。

▲ Page top

1.女三人、鈍行とヒッチハイクの旅(3日間)【1999/03/21-1999/03/24】

皆無事志望大学へ入学できた事を記念して、浪人友達仲良し三人組みで旅行することになりました。行き先は四国に決定!十八切符を片手に、出発であります。宿だけ予約し、あとは高知からひたすら鈍行で大阪を目指した。しかし、あまりにも無計画過ぎた!!

1日目フェリーに乗って高知に到着後、宇和島を目指す。途中下車して和紙の博物館なんか見に行ったりする。ちなみにその日は計8時間ぐらい電車に乗っていた。/宇和島で始めてユースに泊まってんけど、その食事の豪華さに一同吃驚!!スープ、前菜、メイン、パンなんか付いていたりして、コース料理になっていたいたのでした。ユースのイメージを見事に覆された日でもあった。あれで1000円なんて安過ぎる。食事はめちゃ美味しかった。

2日目、この日はなんと岡山まで行かなければならない・・・?!!どう考えても無理やぁーー。なんで岡山のユースなんか予約したのか、今思うと謎が深まるばかり。内子で観光したのち、松山駅で私達は運命の選択をした・・。ヒッチハイクか、特急乗っていくか・・・。(ヒッチハイクの選択がなぜ出てくるかはおいといて。)協議の結果、特急のぎりぎりの時間までヒッチハイクをして、無理ならおとなしく特急に乗ることになった。ようやったなぁ、女三人で。松山という都会のど真ん中でのヒッチハイクだったのではじめはタクシーばっかりが止まってたけど、運よくお兄さんがとまってくれて、そのお兄さんから「ヒッチハイクの極意」たるものを学ぶ。「指上げるだけじゃだめだよ。紙とペンで行き先を書かないと。あと信号待ちしている車にアタックするといいよ。」っということで、途中まで乗せてもらうと次はガソリンスタンドで紙とペンを借りていざ実践!っと5分もしないうちに次の人がみつかったー!次に乗せてくれた方はドライブエンジョイ中の島袋寛子の大ファンというおっちゃんやった。かなり怪しかったなぁ。結局新居浜まで乗せてもらい、そこから電車に乗った。あはは。でも友達のおかげで格安で乗車成功。岡山の宿にはタイから来た人と仲良くなる。

最終日、倉敷と岡山観光。夕方には無事それぞれ帰宅を果たす。
初めてにしては濃い旅だった。

▲ Page top